毒吸い巫女は、冷徹な黒髪の騎士に熱を委ねる
完結しました!!!
メルエト巫女見習編
https://kakuyomu.jp/works/2912051606027309551/episodes/2912051607949806129
あとがき
https://kakuyomu.jp/works/2912051606027309551/episodes/2912051607951344724
読んでくださったみなさま、ありがとうございました。
書くスピードが確実に上がっているので、なんかもう終わっちゃったかな?って感じです。
まぁ7万字弱しか書いてないですしね。
それにしても、この話、「芯のあるヒロイン」部門に出させていただきましたが、カテエラになるんじゃないかなぁとは思ってます。
だって。
ナハトを指名したのは恋心って言うよりは、あんなに美しくて強い騎士が欲しいという、なんというか「強い武器が欲しい」みたいな欲なんですよね。そこは、書ききれなかったわたしの筆力不足で、反省するところ。
トロフィーワイフならぬ、トロフィーナイトを手に入れちゃったメルエト、実は恋心にあったことに気が付いて????
そんなんなんで、ナハトが好き、ってなって、それでナハトと両想いになっても、まずは「やった、これで瘴気がいっぱい吸える」なんですよね、この子。まずは瘴気を吸う。話はそれからだ。って子。
ストーカー並みにメルエトを追いかけまくったナハトに対して、メルエトちとひどいんでない?
とは思いますが。
わたしのリアル生活は割とこのカップルっぽいところがあるので、あまりメルエトのことをどうもこうも言えないかもしれない(爆)
なので。
わたしのこの在り方がラブ中心では絶対ないので(周りにも言われるので)、芯のあるヒロインでいいかなーと強弁しているのですが。
だめですか。そうですか。でもしょうがないかなと思ってます。
でもまぁ楽しかった!今回はヨムヨムもできて、4つか5つはレビュー書けました。
カクヨムコン12は、もっとレビュー回るんだっっっ。
さて。うれしい文字レビューいただきました。
文字レビューは、どこでも返信できませんので、近況ノートでご紹介させていただきます。
この先、めっちゃレビューをもらえる人になったらどうなるかわかりませんが、今のペースなら平気なので、やらせていただこうと思います。
また、Xをお持ちの方には、Xでも書かせていただきますね。
今回いただいたのは、いつもお世話になってる志乃亜サクさんです。
カクヨムではほぼ同期の志乃亜さん。短編の破壊力にいつも嫉妬させられてます(誉め言葉)。
でね、男性なのに、この思いっきり女性向け異世界ファンタジーをいつも完走してくださっていて、感謝感激なのです。
よ、読みにくいんじゃないかなぁって思っているんですが、ていねいなレビューをいつもくださって、感謝しかありません。
今回のレビューでは。
今までのわたしの作品では、いつも「重いお役目」があるゆえに恋愛できない、と書いていただいたことに、実はわたしは驚いております。意識してなかったけど!確かにそうだ!!!
なんでそうなったかというと、今までは恋愛を描こうと思ってなかったからなんじゃないかな、と気が付きました。男と女だから、スパイスとして恋愛ぐらいはあるだろうぐらいな気持ちしかなかったかも。
(ほら、メルエトのことを言えない)
今回は明確に「焦れ焦れを書くのだ」をやりましたから。
狙い通りだったのだ、とうれしく読ませていただきました。
頂いたレビューはこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051606027309551/reviews/11054822661915029576
さて、志乃亜さんの作品で、お勧めはこちらの『紅三号』なんですが、
https://kakuyomu.jp/works/2912051599040419628
『メリー・クリスマス』
https://kakuyomu.jp/works/822139841415909122
を代表とするもんまりシリーズもおススメです。
ただし、笑ってもいい場所で読んでくださいね!
うっかり、通勤電車で読んで笑い転げそうになる事故を何回か起こしております。