Xで散々騒いだので、ご存じの方も多いとは思いますが。
GoodNovelという小説プラットフォームの方からお声がけいただき、「GoodNovelアカデミー」というものに応募しておりました。
この度、めでたく佳作入選ということで、次段階に進む権利をいただけました。ありがとうございます!!!!
何がすごいって、精霊4氏族じゃないんですよ!!!
あれあなた、精霊4氏族以外書けないって言ってませんでした?ってつっこまれそう。
この一年、色々書いてわかったんですよ。
世界設定を作り込まないと話を書けない。そしてその世界設定をパパっと作ることも難しいんだ、ってことを。
つまり、小説の舞台になる世界観を作り込めば、書けるんだって。
ということで。
せっかく、お声がけいただき、そして書き散らかしている中国ショートドラマのエッセイも気に入った、というコメントもいただいたきましたので。
せっかくなら中国ショートドラマに絡めた話を書いたらいいじゃん、とひらめきまして、準備期間一か月という短い期間の中で突貫で世界設定を作り、冒頭一万字を書いて応募していました。
そう、このカクヨムナツガタリをやりながらです!
しんどかった。
本業もどえらい進行の案件が一本ありましたしね。
でも、今やらなかったら絶対後悔する。
その一念で、執念で書きました。
その結果の第一関門突破、とてもうれしいです。
連載中のお話を応援してくださる皆様。
過去の話を掘って読んでくださる皆様。
皆様の応援のおかげで、この一か月を乗り切れました。
カクヨムは、連載が終ったら0PVって言うのが当たり前の世界なんですけども、結構な量の過去作が、最近動いておりまして。※宣伝もしていないのにもかかわらずです。
ぴょこんぴょこんと、過去作がたびたびランクインしてきます。
カクヨム仕様を考えると、すごいことなんだと思います。
感謝しても感謝しつくせません。
ということで、その中でも動きがなく沈んでいる作品も、お声がけいただいているものがありますので、そういうものに関してはGoodNovelなどへ移植しようと思います。そうなった場合、途中から掲載が終ってしまいますので、その旨ご了承いただきたいと思います。カクヨムの規約的に、大々的に移動先を言う訳にはいかないので、察していただけると嬉しいです。
大人気の『籠の鳥は草原の大空を舞う』などは移さないので、ご安心ください。
そして。
実はもう一つのプラットフォームからも、お声がけいただいています。
こちらのプラットフォーム用にも、世界観を立ち上げました。
異世界ファンタジーで、精霊4氏族ほどは複雑じゃない二大勢力のものです。中身としては中世イングランドのばら戦争時代を参照しています。
えへ。わたしのこの夏の仕事量は結構なものだと思うんですよ。多分ね、なんだかんだでこの夏だけで10万字は書いた。
頑張った!
えっと、黙っているけどひそかにコンテスト落ちもしてますしね。
カクヨム止まっているときは、そういう方に注力しておりました。
とはいえ、ここカクヨムはわたしの故郷みたいなものだと思っているので、ここはずっと大事にしていきたいと思います。
また何か動きがあったら、報告します!
(一番早い報告媒体はXなので、良ければそちらも合わせて。ペンネームで検索すれば見つかります)
