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2021/7/21 ナツガタリ短編5位御礼

おはようございます。

自分でもね。そんなに擦らなくってもいいんじゃァないかなぁとは思うんですけどね。

やっぱりうれしいし、読んでくださる皆様のおかげなのでご報告です。うれしい5位。
雨やむ処にかかる虹
https://kakuyomu.jp/works/2912051603528125419

えええっとね。裏話。
カーリム君があれだけ自信満々に「俺の子」と言ってますけど。
本当は、やっぱり最高位の貴族(というかほぼ王族)の体面とかいろいろあって、生まれる子はサフィーアの弟の子の扱いになるんですね。

でもサフィーアは手放したからとて、親と名乗れなかったとて、決して見捨てたわけじゃない。むしろ親としての名乗りを一生あげなかったからこそ、狂気的な愛を発揮します。そしてそれを、カーリムも支えちゃうんじゃないかなー。

もしもムーンライトノベルズの本編を読んでくださった方がいたら、そう思って最終盤のシーンを思い返してもらうと、ちょっと意味が変わって見えてくると思います。

どうも、男性読者も多いこのカクヨムなので、女性R18はとてもじゃないけど薦められず。すみません。

ちなみに。サフィーアの血筋は、水の国ではスーインに繋がりますし、雪の国ではユーリに繋がるんですよ。そう考えると壮大ですね。自分で考えておいて何なんですが。

コメント

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