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2026/8/29 更新報告 作品が一つ完結します!

神の夜伽は死の香り

本日最終完結です。
エピローグが少し残っていますが、まぁそれはご愛敬!

最終話
https://kakuyomu.jp/my/works/2912051606027139487/episodes/2912051607260545830
エピローグ
https://kakuyomu.jp/my/works/2912051606027139487/episodes/2912051607260647754

まぁ風でいたぶってはいますけれども、正真正銘触れ合わないまま別れた二人の軌跡です。深夜のエピローグもよろしく!12時34分を過ぎたらリンクがつながるからねっ!


で、神の話だから神話ですね。
神話というか、神話の裏話。

高い塔には、ただ時を刻む天女が住む
https://kakuyomu.jp/works/16818792440070687920/episodes/16818792440071575012

この話が神話なんだとしたら、内実はこういうものですよ、と提示したかったお話です。

今まで何回も言っていますが、触れあいたいのに身分違い(神と人……身分違い、だよね?)で触れ合えなかった二人の究極の愛とは何だろう、と思って書きました。

なので、最初は純愛のつもりで書いていたから、「ときめく恋愛小説大賞」に出す気満々だったんですよ。

だいぶ頭おかしい。
冒頭から遺体がゴロゴロ転がってる状況の話だよ。

そして、3話ぐらいまで書いて、ようやく我に返ったってところが、わたしの「純愛」の捉え方の絶望的な間違いっぷりを表している気がします。

で、これはいかんと思って書き始めたのが『毒吸い巫女~』でした。

なんで、この夏に『神の夜伽は死の香り』を書くことはないだろうな、と思っていたんですけども。

ダークファンタジーを募集されちゃあねぇえ。やるしかないですわ。(お?)


ただでさえ、忙しすぎるでしょうと周囲の人にもAIにも言われていて、AIたちには引き留められたんだけど。

書いちゃった(てへ)

さらに、朗読までするんだもんなぁ。アホだわ、わたし。

でも、作者的には満足したものが書けたのでいいのです。

カクヨムコンに向けて仕込みを始めるぞー

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