えっもう5月?
『夢の岸辺で、選ぶ未来』第四話 過去との邂逅 1更新しました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596448974496/episodes/2912051597508276350
ここはまた、改稿ほとんどなしバージョンです。
カクヨムで推奨される2000字ってアッという間ですねぇ。
長くして1日おき、短くして毎日、どっちが更新としていいんでしょうか。誰か教えて~
さて。昨日予告していた通り、貴臣の設定です。
モデル……というか、バックボーンの参考イメージは三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典さんです。
彼は、名古屋出身で老舗靴メーカーの創業家の次男、中学から慶応普通部に入りそのまま慶応大学卒業という経歴です。ここを参考とさせていただいてます。
貴臣のバックボーンは、以下。
名古屋出身、割と大きめ企業の創業家(今も経営中)の次男。
中学から慶応で大学までエスカレーターで卒業。
いまはどこかの外資系コンサルでIT経営のコンサルやってる。部下持ち。
こんなイメージです。
それから、北仲のタワーマンションを住居とした理由。
横浜在住じゃないとぴんと来ない細かい話で恐縮ですが、いま住んでいるマンションは、みなとみらい線という鉄道駅の急行停車駅直結です。みなとみらい線は東急東横線に直結していて、この東急東横線には慶応大学の日吉キャンパスがある場所の最寄り駅も含まれています。
もちろんメインのキャンパスは東京ですが、この横浜にある日吉キャンパスには、1,2年の教養課程で通うと聞いているので、割と皆さん来ているんじゃ?
慶応普通部と慶応の高等学校は(ちなみに両方男子校ですよ)、この日吉キャンパスにあります。
ということで長く迂回しましたが、貴臣にとっては最寄り駅の先にある場所が今住んでいるところなので、東京側に進まない場合は、みなとみらい近辺に住み着くのは割と普通な思考回路かな、と思ってみなとみらいに居住の設定にしました。
豆知識。
マンションはみなとみらいの関内側の外れにはありますが、歴史的な価値のある地域で、2020年ごろ移転した現横浜市役所の目の前にありますので、一部では今の横浜で一番資産価値のあるタワーマンションとうわさされています。
※関内、とは、横浜スタジアムのある、元は横浜中心地です
というバックボーンから、貴臣の高いプライドと支配っぽい雰囲気が生まれてきていると理解して読んでいただけると嬉しいです。
明日、は『夢の岸辺で、選ぶ未来』を更新しないので、5/4の更新時にはカイトです。