この企画では、
「はっきりした答え」や「明確な結末」をあえて用意しない物語を募集します。
物語を読み終えたあと、
・あれはどういう意味だったんだろう
・自分ならこう受け取るかもしれない
・正解はないけど、心に残る
そんな余韻や解釈の余白を大切にした作品を歓迎します。
読者に委ねるラスト、
説明しすぎない感情、
言葉にならない想いが残る物語――
内容は問いません。
読む人それぞれが「自分だけの答え」を見つけられる、
静かで、でも確かに心に触れる作品をお待ちしています。
【参加作品について】
既存作品/新作 どちらでも参加OK
【ジャンル】
不問(日常・恋愛・ミステリー・ファンタジーなど何でもOK)
【文字数】
不問(短編・長編どちらも歓迎)
【こんな作品を募集】
・読後に解釈の余地、余韻が残る作品
・明確な正解や説明を目的としない物語
・読後に「あなたはどう思う?」と聞きたくなる
【タグ推奨】
余韻/余白/読者に委ねる(任意)
【企画主催者から】
この企画に「正解」はありません。
読んでくださる方それぞれが、あなたの物語から自分だけの答えを見つけてくれるはず。
余白を恐れず物語を紡いでください。
投稿された作品は、できる限り読みに行かせていただきます。
※主催者の作品も参加しています。
追記:たくさんのご参加、ありがとうございます。
それぞれの解釈が広がる素敵な物語ばかりで、とても嬉しく思っています。
【主催者からのお願い】
公平性を保つため、主催者による評価は行いません。 そのため、作品は大切に拝読いたしますが、スター等の評価は控えさせていただいております。
ご了承いただけますと幸いです。
引き続き、作品を募集しています。
皆さまの物語を、心よりお待ちしています。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「余白のある物語 ― 正解は、読者の数だけある ―」を選択してください。
昔書いた詩です。 主人公は鉢に花を植えます。花屋さんではなさそうです。 作中作かなにかに、使おうと思って忘れていたものです。 なんとなく、病んでいる人感があります。
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