概要

あなたと私。ふたりの小夜啼鳥。歌うのは決して、鎮魂歌なんかじゃない。
友人夫婦に誘われて行ったローマへの旅行
路地裏にあったのは、思いがけない出会い

美しい歌声が綴るのは、悲しみではなく
生命の賛美と、今を生きる人たちの活力
その声に、きっと、震えた
燻っていた思いが、かたちになるほどに

勇気をもらった
だからあとは、踏み出すだけ

―――――
・歴史モノですが、歴史に忠実ではありません。
・もしかしたら続けるかもしれません。

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