こんにちは、真花です。
皆さんに塩を送りたいと思います。塩分過多になるかも知れませんけど、夏なのでそれでもとんとんかな。
小説をたくさん書いてて実感することは、文章力は少しずつだけど上昇を続けることです。正しい筋トレみたいな感じでしょうか。
じゃあ、文章力が高ければ面白い、感じる、衝撃を受ける小説がポンと出来るかと言うと、そんなことはない。
素晴らしい小説は文章力よりも、何を書くか、によって決まると思います。
だから、二つのことが言えます。
文章力をつける努力よりも、何を書くかをしっかり練ることに費やす力の方が、重心を置かれるべきところである。
文章力が足りないからと言って、尻込みする必要は全くない。超面白い小説を書くかも知れないよ。
実体験から来る仮説に過ぎませんが、役に立つ人もいると思います。
そっか、そうだなと思った人は、企画に参加、ではなく原稿に向かって下さい。
違うだろ、と思った方は、企画を閉じて、原稿に向かって下さい。
参加者は既にこのことを理解して実践している人で、文学系の小説を書いている人に限定します。参加したらしげしげ見ずに、原稿に向かって下さい。
ここでの原稿とは、アイデア出し、構想を含みます。そっちに重心を置きましょう。
そう言う、塩でした。
※この企画の形は本棚です。
※企画を予告なく終了することがあります。今回は妙なものを立てたので早期消失の可能性は高いです。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「塩を送る企画。敵とは言い切れない。「どう書くかよりも、何を書くかが大事」」を選択してください。
「もう1つの東西冷戦―KGB少佐・ヨシエ=クツーゾネフ編」の続編です。
★24 創作論・評論 完結済 18話 81,050文字 2023年5月12日 23:19 更新
残酷描写有り暴力描写有り 歴史のIF第9回角川文庫キャラクター小説大賞
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