参加作品数

14

参加受付期間

  • 開催中
  • 6日後終了 2026年6月28日(日) 23:59まで

企画内容

ガンダムの生みの親・富野由悠季監督は、再三こう語ってきました。「メカが好き、ロボットが好き、だけでロボットものが作れると思うなよ」と。
ロボット物を作りたいなら、本を読む(ラノベや仮想戦記ではなく)。映画を観る(アニメ原作ではなく)。そうして初めて、メカの向こうにいる人間を描けるようになる――私はこの考えに深く賛同しています。

私自身、哲学や古典を読み込みながら作品を書いています。メカは人間を描くための装置であって、目的ではない。そう信じる方の作品を読みたくて、この企画を立てました。

参加は一人一作。テンプレートをなぞるのではなく、あなたが本気で「人間」を描こうとしたロボット作品をお待ちしています。

アーレントの哲学などを織り込んだSFロボット作品

https://kakuyomu.jp/works/16818792435888273363

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「メカが好き、ロボットが好き、だけでロボットものが作れると思うなよ」を選択してください。

運営より

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参加作品一覧

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主催者

長編ロボット小説を投稿中。カクヨムコン11中間選考を通過しました。 シリアスなロボットSFを中心に、社会の歪みと人間の葛藤を、ラノベという器で描いていきたいです。 『虐殺器官』や『機動警察パトレ…もっと見る

近況ノート

参加者 14