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参加作品数

13

参加受付期間

  • 開催中
  • 2日後終了 2026年3月31日(火) 23:59まで

企画内容

自主企画ページを使って、一般文芸の作品集を作りたいと思います。
「作品集としてのバリエーション」を意識した、この企画のための書き下ろし作品(2026年3月以降公開)を募集します。
以下、要項必読です。

●赤、青、緑、ピンク、黄色などの色から1つ、他人と被らないように選んで書いてください。
色の名前の言語はなんでもいいですが、外国語の場合、何色かすぐわかるように(日本語名)の表記してください。

●「タイトルに選んだ色」を必ず入れてください。参加希望の方は、まず色を予約してほしいので、本文空欄のまま・連載中で構いませんからすぐ参加させてください。

●タグに「もう一つの春」と明記してください。

●作品集を作ることが目的なので、途中の離脱はNGです。

●完結済作品から順次、「解説」「良作としての推薦文」のどちらかを書かせていただきます。解説、推薦文は「真白の文芸誌ページ」に記載します(作品コメント欄には書きません。レビューを書くかは確約しません)。解説は感想に近いものであり、作者の作品意図にそぐわない可能性もあることをご容赦ください。

●文芸誌の設定は以下の通りであり、設定にご理解があるかたのみご参加ください。

●ないと思いますが、あんまりにも文学的、文芸的な範囲を逸脱した不快感を与える作品は参加拒否をします。そのための以下の設定です。

●この文芸誌に参加したからといって、なんらかの組織に入るというものではありません。本棚企画の進化系として、一般文芸の露出機会を増やすことが目的です。お気軽にご参加ください。

●以上の規定、以下の設定に合わない作品は、参加拒否をします。


〜設定〜
新入部員を募る文芸誌をつくろう!
アクシス学園・文芸部の部長、マシロ。
三島由紀夫文学の再興を野望とする彼は、文芸部をその拠点にしようと目論んでいた。

素人文学枠がないなら、自分で作ればいいじゃないか。
大多数に配慮され、ちやほやされることを喜んでどうする。
山羊一匹で山を登れ。
狸一匹で森を彷徨え。
その孤独の影があってこその己だろう。
そう尖ってしまう永遠の18歳だった。(だからR18も大丈夫)

さて、まもなく4月。
新入部員勧誘のためのお試し文芸誌でも作ろうと彼は考えた。
部室に寄稿を募る紙を貼る。

・4000字以内
・テーマ
「赤、青、緑、ピンク、黄色……などの色から1つ、他人と被らないように選んで書く」
・ジャンル不問
・作品には「マシロ部長」の解説文、推薦文がつくよ。
・文芸誌、だからバリエーション豊かにしたいよ。読んだピチピチの一年生が、「ここが私の居場所!!!」になるか、「キッモ。無理無理」になるかのどちらかにハッキリわかれる作品が良いな。あ、キモいってのは、文学的に尖すぎって意味でね。

▼真白の解説・推薦文はこちら▼
https://kakuyomu.jp/works/2912051595804389572

追記
★タイトルは色さえ入っていれば、後ほど変更可能です。
★完結の期日は特に設けませんが、企画終了後だと真白が気づかない可能性があるので、反応がない時はすみませんが、近況ノートかコメント欄にご連絡ください。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「文芸誌『もう一つの春』」を選択してください。

運営より

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参加作品一覧

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主催者

旧名は千織、@山羊座文学です。 2025年12月から真白透夜(ましろとうや)に改名しました。 山羊座賞、真白賞をやっています。 「心が死んでいる時に読むとちょっと回復するダーク作品」を目指しています…もっと見る

近況ノート

参加者 13