ありがとうございます!
予言的小説✨
いつもは比喩で情景や心情を書くのが好きなのですが、今回は立花先生の論理的な語りを意識して書いてみました。
どうでしょう?
主人公は、しばらく部屋に篭り切りなんですがw
▽作品ページ
https://kakuyomu.jp/works/2912051599015359533
♦︎あらすじ
「死をもってハラスメントを告発する会」は、ハラスメント被害者の究極の復讐としての遺体の送り付けを代行している。
高崎洋大は殺人的な繁忙期を終え、ようやく迎えたゴールデンウィークを満喫する予定だった。
そこに前の職場で一緒に働いていた上原智を送り主とする小包が届く。
中にあったのは目玉と手紙。
手紙についていたQRコードを読み取ると、上原の遺書およびハラスメントレポートが表示された。
上原は、課長の安久利、部下の電童と倉見山へ送り付けをするスケジュールを組んでいた。
高崎は関係者と連絡をとっていく中で、目玉の秘密に気づく。