基準とか定義とかじゃないでしょうが。
なんで流行ったのか。口語で書いたからです。当時読み易くて一番かっこいい書き方をしたんです。みんなの心に一番刺さる書き方をしただけです。
インテリに「こんなの文学じゃない!!!」って言われたらしいですよ。なのに何をいまさら文学になろうとしてるんですか。
純々しましょう。名前や定義なんてどうでもいいことでしょう。
『私小説』です。
私の小説です。私達の小説です。あなたの小説です。
文語体の文豪の文体を真似てもいいです。文学らしからぬライトな文体でもいいです。深い心の底を書いても、笑ってしまうくらい何も読み取れなくてもいいです。それが私達なら。
はじめて読む小説だったから感動したんでしょう。それまで文語で昔の寓話とかが殆どだったのに、若者が感じたことを、あるいは熟達した老人が、血気盛んに、あるいはこんこんと語り出したからいいんでしょうが。それが物語ってもんでしょう。
見たことないスキルや読み味だからよかったんじゃないでしょうか?『なんだよ!!これ!!!』知ってるでしょう。私達もその感動を。まさに純文学から教えてもらったじゃないですか。忘れてません?
『純文学とは』難しい定義なんてそもそも私達に向いてないこと考えるのはやめにして、良く知ってる自分自身でひたすらにいきましょう。今、自分が最高だと信じる、そして出来れば誰かの心に突き刺さる小説を書きましょう。
私が、あなたが尊敬する過去の文豪や、そして私達が死んでから私達に憧れる未来の人に、見せつけてやりたい日本語文学を、きちんとした純文学を再開しましょう。
要項
◎私達の小説を書く
◎1万字以内
◎最近書いた、または新作
◎完結済み
◎小説と自分と読者を信じる
これはこの企画だけの話じゃないです。ぼちぼち真面目にやりましょう。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「純文学ってなんだろうじゃないんですわ」を選択してください。
気の向くまま書いていたら詩のようになっていました。 500字程度の短編です。 気楽に手に取って頂けたら嬉しいです。
★6 エッセイ・ノンフィクション 完結済 1話 546文字 2025年5月6日 23:57 更新
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