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概要
報酬はアイス。空自へ強制ドナドナされた「眼」の、不本意なバグ狩り!
第一次西糸島事変後、解体された「対魔法特化隊・第1班」のメンバーだった柳美緒三等陸曹は、陸自の演習場で泥に塗れながらバグ探しの雑用に追われていた。
ある日、彼女の空間の綻びを視る能力(MP-α酵素)に目をつけた空自の平山空将補により、実家の商店の危機と引き換えに空自へ強制出向させられてしまう。
彼女が乗せられたのは、九大の南里准教授が魔改造した早期警戒管制機E-767改「カササギ」。
柳は自らの「眼」を機体のレーダーとして直結させられる「生体部品」として、サウナのような機内でアイスを対価に不本意なバグ狩りを強いられることに。
「……あー。……一ノ瀬さん。……報告。……左30度。……そこに……王様……来ます」
厳格な野上管理官、鉄面皮の一ノ瀬機長、ビビりの佐藤副機長らと共に、柳は玄界
ある日、彼女の空間の綻びを視る能力(MP-α酵素)に目をつけた空自の平山空将補により、実家の商店の危機と引き換えに空自へ強制出向させられてしまう。
彼女が乗せられたのは、九大の南里准教授が魔改造した早期警戒管制機E-767改「カササギ」。
柳は自らの「眼」を機体のレーダーとして直結させられる「生体部品」として、サウナのような機内でアイスを対価に不本意なバグ狩りを強いられることに。
「……あー。……一ノ瀬さん。……報告。……左30度。……そこに……王様……来ます」
厳格な野上管理官、鉄面皮の一ノ瀬機長、ビビりの佐藤副機長らと共に、柳は玄界
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