歴史がどれほど歪められても、真実は人の心と記憶の中でだけは決して消えない。罪を背負いながらも誰かを想い続ける祈りこそ、人が神に近づく唯一の光である。失われた仲間への愛と贖罪の旅路を、こんなにも静かで美しく描いてくれた作者に深い敬意と感謝を。
中盤からラストにかけてがすごい作品です。同作者のチートスキル【完全理解】で異世界無双……しているはずなのに、女神の顔が思い出せないからとんで来ました。こちらも一癖ある小説で、後半でとんでもないどんでん返し!邑沢さんは中盤からの勢いがすごい方なんだなと思いました。ぜひおすすめしたいです。
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