概要
女子高生が、セキュリティの力と友情パワーで、事件解決しちゃいます
【本作品は連作短編で約5000文字程度で一つのテーマが完結します】
前作「セキュリティ事件解決しちゃいますが、何か?JK紬のセキュリティ相談室」の登場人物・紬と七香が高校3年生に進学し、様々な事件を、紬の検知(ディテクション)、紬パパの知識(ナレッジ)、七香の情報収集(インテリジェンス)を駆使して、最強のJKコンビが立ち向かいます。
また今回は、前作での登場人物、明美も再登場します。
「扉を開けるのは人の心」
パパ直伝の知識と二人の行動力が、凍りついたトラブルを溶かしていく。
楽しく読むだけで身を守る知識がつく、共感必至の青春セキュリティ小説。
紬と七香のエモさ、キュートさも重視していますので、そちらもお楽しみください。
前作「セキュリティ事件解決しちゃいますが、何か?JK紬のセキュリティ相談室」の登場人物・紬と七香が高校3年生に進学し、様々な事件を、紬の検知(ディテクション)、紬パパの知識(ナレッジ)、七香の情報収集(インテリジェンス)を駆使して、最強のJKコンビが立ち向かいます。
また今回は、前作での登場人物、明美も再登場します。
「扉を開けるのは人の心」
パパ直伝の知識と二人の行動力が、凍りついたトラブルを溶かしていく。
楽しく読むだけで身を守る知識がつく、共感必至の青春セキュリティ小説。
紬と七香のエモさ、キュートさも重視していますので、そちらもお楽しみください。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!精神安定剤のような物語
雨後乃筍さんという作家は本当に七変化のできる作家です。
81もレビューさせてもらったのですが、ハードボイルド系も書けると思ったら、
ドタバタJKのセキュリティーストーリー。
リズムよくコミカルに、ときにはシリアスに進むストーリーにはどこか安心感のある物語。
勧善懲悪の水戸黄門のように、必ず事件にはパパが出てきて事件解決を一役買右います。
それが心地よく、癖になります。
なかなか同じテイストの物語をずっと読むのは難しいですが、この物語はどこか私の精神安定剤のようにいつでも、いつまでも読んでいられます。
雨後さんには悪いですが、精神安定のための物語と私は感じています。
短く端的に言葉を紡…続きを読む