概要
満月の夜、異世界への道を開く
小学4年生の美沙は、生まれたばかりの妹の世話で手一杯の母に代わり、料理や洗濯などできる範囲で家事をしていた。最初はほめられていたが、だんだんと美沙がするのが当たり前になってきていた。
ある日、美沙はテストで満点をとった。ほめてもらおうと母に駆け寄るも冷たく突き放され、心が限界を迎えた美沙は家を飛び出し、入ってはいけないと言われている『神隠しの森』へと、足を踏み入れる……。
ある日、美沙はテストで満点をとった。ほめてもらおうと母に駆け寄るも冷たく突き放され、心が限界を迎えた美沙は家を飛び出し、入ってはいけないと言われている『神隠しの森』へと、足を踏み入れる……。