紙ヒコーキで泣かされ、そして再度紙ヒコーキで泣かされる。その紙ヒコーキには手の力が込められている。どうか届きますように。
(怪分子ならぬ)回文師。 30文字程度のニュースをネタにした長い時事回文を得意とします。分解の回文、回文復元等の派生作品もあり。 ラジオや記事での採用経験あり…
主人公の「私」こと細田美玲は容姿だけでモテまくり、単純な男たちから度々告白されることにうんざりしていた。 そんな中、羽崎という男子が告白してくる。最初は有象無象と同じ奴なのかと思ったが……。…続きを読む
この物語を読んで、真っ先に思ったのですが……皆様、今年、年賀状出しました?そしてもらいましたか?私が幼少期の頃はまだ、年賀状という文化はぎりぎり残っていました。それは、学校の同級生だっ…続きを読む
モテモテな細田さんを、校舎の屋上に呼び出した羽崎。 彼はこれまで告白した男とは一味違いました。 紙ヒコーキを折り、飛ばす。「飛べない自分の代わりに」と語る彼が望んだことは、文通。 手紙…続きを読む
2030年、第三次世界大戦が起こり、日本も巻き込まれていた。そんな最中だと言うのに、細田さんは何人もの男子生徒から告白され嫌になっている。顔が綺麗でスタイルもいい、外見ばかり見ていられるのも嫌な…続きを読む
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