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概要
ずっとそうして書いてきた。なのにいまさら、お前が現れるものだから。
ノートを買うのが趣味である男・トノサキが、物語を書く男・カナリに出会う。
カナリの物語に夢中になるトノサキだったが……
「誰に読まれなくったっていい。ずっとそうして書いてきた。なのにいまさら、お前が現れるものだから」
読む男と書く男。ふたりの夢が交差して、物語は形を変え始める。
※紙本の試読版として、冒頭10,000字ほどを掲載しています。
カナリの物語に夢中になるトノサキだったが……
「誰に読まれなくったっていい。ずっとそうして書いてきた。なのにいまさら、お前が現れるものだから」
読む男と書く男。ふたりの夢が交差して、物語は形を変え始める。
※紙本の試読版として、冒頭10,000字ほどを掲載しています。
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