曖昧な境界。日常かそれとも。

淡々と描写されながらも引き込まれ読んでしまいます。この後どうなるのかな、と思わせてからのラストの一文。そして残される余韻。物悲しさか寂しさか。幻想と現実。夢なのかただの日常の延長か。様々な思いが感じられる素敵な作品です。

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