どこの家にも怖いものはいる

念願の古民家に引っ越してきた、ある家族を襲った怪異の話。

静かに、じわじわと忍び寄る"何か"は、徐々に家族の幸せを蝕んでいきます。

読んでいて「あ、これはダメだ」と思いながらも読む手が止まらない、そんな作品でした。

面白かったです。

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