タイムスリップの真相は

探偵の青年のもとに依頼人がやってくる。
なんでも、何者かがタイムマシーンの開発に成功したとの噂があるので、その真偽を調べてほしいのだという。
青年・葉室 莢累は軽く応じるが──。


レビューを書くためにまた最初のお話を読んでみましたが、ああ……なんてことでしょう!

いえ、落ち着かないといけませんね、この作品の魅力は物語だけではないのですから。
こちらの作品、気づいたことがあったらコメントに書き込んでいいのです。
あれこれ考えながら読むことの楽しいこと楽しいこと!

それから、提示される謎を解くのには必要ありませんが、作者さまの別作品も読んでおくと、いろいろなところで「おっ?」と思えてより楽しめます。

作者さまのノートからその作品がわかりますので、まずはこちら、次にそちら、それからこちらに戻ってくるというのもとても楽しそうです。


ちょっと最初のお話に戻ったことで最後まで読んだあとの感情が増大して大変なので、これでおしまいにいたします。

おすすめです、ぜひぜひ。

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