概要
紅の牡丹の花が遺した二つの小さな棘は…今も僕の心に刺さったままだよ
1987年3月…早朝…新宿のマックで始発を待っていた、メタル仲間の僕(れいくん・19歳)とキャンディ(18歳男子)を逆ナンして来たのは…現役ヤンキー17歳だった、アカネとスズカ。僕のアパートへと転がり込んで来た二人と始まった、奇妙な同棲生活。人探し中だったスズカは、約二週間で目的の彼氏さんが見つかり彼氏のところへ。それからは、アカネと僕…二人での暮らしとなり…僕は確かにアカネが『好き』ではあったがそれは…『恋する好き』ではなく…アカネの愛を受け入れることができなかった。『恋』では無かったけれども…二人から交わされたた、その一方は…命懸けの『土産』だった。二度と戻らない『十代』を駆け抜けた…アオハルストーリー。
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