世の中には不可思議というものは起こりうるわけでして。
人が解き明かしたつもりでいる科学も、未知の存在も、まだまだ解明などされてはいないのでございます。
師走の大晦日、ヤマダさんは会社の同僚の女性に、初詣のお誘いを受けました。
女性の息子は成人して家を出て、旦那は別居中。
あれこれって不……
まあそんなことはともかく、あと数秒で2025が終わるって時に、
ピカっと光ったんだそうです。
最初は花火かなんかだと思ったのですが何やら怪しい男が千鳥足で近寄ってきますな。
そしてもういちど光ったら今度は奥さんの方が何かに乗っ取られちゃったりして。
この先生の得意分野かもしれませんな。パニックコメディ。
非常に洋画的で面白い発想です。
ご一読を。