読んでみて! 唯一無二の世界観。

これ、ちょっと読んでみて欲しいと思いました。
というのも、あまり他で体験できない読中体験ですのでね。




働き方改革です。
機械にできることは機械に任せちまえばいいんです。
産業革命時のイギリスみたいな、機械を作るために人間が機械になる、オールブルーカラーの時代は終わったんです。

ですから休みましょう。休ませましょう。




言葉もです!!


というわけで、


a I u e o
さんが、週に三回は休める時代になりました。
この大前提を、まずすんなり受け入れる必要があります。


月曜日は、aは使えません。 お休みですので。 ですからそうですねえどうしても使いたかったら、ひっくり返せばaに見えなくもないgとかを使ってください。
青木さんは gokiさん 月曜日にはゴキさんになっていただきます。

火曜日は、iは使えません。 お休みですので。 ですからそうですねえどうしてもという場合には、無理やり読めなくもないlを代用に活用してください。
井上さんは、
lnoue さんになります。

……こういうふうにならないように、AIまで導入するわけですが、
結局しっちゃかめっちゃかになるので言葉って難しいですね。




先ほども言いましたが、なかなかこういう作品に会えたことないんですよ。唯一無二な世界観だと思います。
思いついても、やってしまえる作家先生を尊敬いたします。




ご一読を。