なんてこった!?お題フェス短編でとんでもない短編に出くわしてしまった

第二次世界大戦中の海兵隊。
卵かけご飯が好きな将校さんと、俺に纏わる短編です。

卵かけご飯が好きな将校さんは黄身が双子の卵をよく当てる。
それを俺に分けてくれる。

「黄身が二つなんてキミは運がいいヤツだな」

と俺は将校さんを表する。

ダジャレかぁと思いつつ、読み進めていく中で、どんだけいろいろ盛り込んでんだよ!?と。
驚きすぎて、即レビューを書かせていただきました。

オススメの逸品短編です。

お題に沿って書く試みで、こんな当たりが引けるのは、私も運がいいなと思いました。
「制限がある」というのは、書きやすくもあり、さらに、その制限を如何に超えていくか?と腐心しがいがあると思うのですが、これは完全に超えてるんじゃないか?と私は思いました。

おもしろかったです。

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