なんてこった!?お題フェス短編でとんでもない短編に出くわしてしまった
- ★★★ Excellent!!!
第二次世界大戦中の海兵隊。
卵かけご飯が好きな将校さんと、俺に纏わる短編です。
卵かけご飯が好きな将校さんは黄身が双子の卵をよく当てる。
それを俺に分けてくれる。
「黄身が二つなんてキミは運がいいヤツだな」
と俺は将校さんを表する。
ダジャレかぁと思いつつ、読み進めていく中で、どんだけいろいろ盛り込んでんだよ!?と。
驚きすぎて、即レビューを書かせていただきました。
オススメの逸品短編です。
お題に沿って書く試みで、こんな当たりが引けるのは、私も運がいいなと思いました。
「制限がある」というのは、書きやすくもあり、さらに、その制限を如何に超えていくか?と腐心しがいがあると思うのですが、これは完全に超えてるんじゃないか?と私は思いました。
おもしろかったです。