このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(309文字)
もし幼馴染——しかも異性として意識している——が自分そっちのけで親友と男同士の友情を深めていったら。そしてそれは互いが互いを輝かせる才能同士の惹かれあいだとしたら。そのことが強烈に「つまらない」としても、もはや運命が繋いだ絆だと諦めるしかない。 主人公もそう考えました。途中までは。 さて彼女は何に天啓を受け、どう行動したのか。それは読んでのお楽しみ。ヒントはタイトルです。 とにかく彼女の最後の行動が超ロックでカッコイイ。ぜひご一読ください!
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