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  • 第3話 感電者への応援コメント

    「感電している人がいたら、助走をつけて蹴り飛ばす」
    初めて知りました。
    海成が電流で拓海が感電者、という関係性と重ね合わせ、空港へと向かうラストはかっこよくてスッキリします。

    登場人物の名前も関係性を表しているようで、登場人物の立ち位置や構図も凝っているように感じました。面白かったです…!





    作者からの返信

    コメントありがとうございますー!!

    感電した人を蹴り飛ばすことについて、私も初めて知ったときはすごく驚きました!
    (※他の方のコメントで知った(豆は快速賞)のですが、素人が感電した人を蹴り飛ばすのは至難の業らしいです;)

    普段は名前にモチーフを込めることはしないのですが、今回は試したくなり、同じ漢字を入れてみました。色々こだわって書いたので、かっこよかった、面白かったとおっしゃっていただけて嬉しいです!

  • 第3話 感電者への応援コメント

    感電! まさに。
    ぴたっとはまったタイトルがとても心地よかったです。
    そして環菜ちゃんの心境の変化がまた好きでした。
    トライアングルだと思っていた、それなのに2+1だった。
    それって結構なショックのはずなのに、挫けないところがいいですね!(`・ω・´)
    爽やかで素敵です。
    古間木さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!
    作者ながらタイトルはかなり気に入っているので、ぴたっとはまったとおっしゃっていただけて嬉しいです!
    環菜の中で、挫けたままだとそれこそ彼らの思うつぼじゃないか!という思いがあり、ラストへとつながります。あとは個人的に私が明るく爽やかに終わらせたがるのもあります。なので爽やかと感じていただけたのも嬉しかったです!

  • 第3話 感電者への応援コメント

     匠海くんと海成くんのブロマンスにうひひとなる人も多いと思いますが、わたしはもう環菜ちゃんにバリクソ感情移入しましたねえ。このやろうふざけんなと段々頭に来て、つまらないから蹴り飛ばして引き剥がしてやろうと教室を飛び出す環菜ちゃん、超ロックだぜ!
     とても面白いお話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ感想ありがとうございますー!!
    視点がそうであるように今回の主人公は環菜なので、環菜に感情移入していただけて何よりです。
    匠海と海成のブロマンスもこだわりたかったので、それに負けないような環菜にしたかったんですよね。それゆえに超ロックになりましたが、面白いと言っていただけて良かったです!

  • 第3話 感電者への応援コメント

    はじめまして、コメント失礼します。
    海成と匠海の関係を電流に見立て、つまらないと嫉妬しながらも、最後は自分の中でケリをつけて「蹴り飛ばし」に行く構造は最高に美しかったです!
    助走をつけて蹴っ飛ばしてやると教室を飛び出した環菜ちゃんカッコいいですね。
    最後の結末まで綺麗ですごく好きです…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    美しいと感じていただける話が作れて良かったです。めちゃくちゃ嬉しいです!!
    個人的に授業中だろうとつまらないから蹴り飛ばしに行く環菜のキャラは気に入っています。

  • 第3話 感電者への応援コメント

    お邪魔します。
    めっちゃくちゃ好きなお話でした!!!!三人の関係性大好きすぎます!!!!
    まるで磁石のように必然と引かれ合う拓海くんと海成くん。二人だけの世界を作っていることに対して、環菜ちゃんの「つまらない」という感情が初々しく、それでいて真っ直ぐでとてもグッときました。
    ラストシーンで蹴り飛ばしに学校を飛び出す環菜ちゃんも清々しく、爽やかな読後感でした!!!このあと三人がどんな関係性を築いていくのか気になります。
    とっても面白かったです!!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!! 好き、面白いとおっしゃっていただけて本当に嬉しいです!
    ラストシーンが書きたくて書き始めたものだったので、爽やかと感じていただけてほっとしています。
    この先の三人の関係をしっかり考えたことはないのですが、海成と匠海は一緒にいるだろうし、環菜はそれを見つめているのは変わらないなと思います。