概要
運命を社会の片隅で生る・それでも生きている私が、ここにいる・実録半生記
酒乱の父からの容赦ない暴力、自立の為15歳中卒での就職、学歴もなくあるのは『生きる』と言う執念だけだった。必死の思いで、理容師免許を取り、自分の店を開業、やがて共同経営で会社を設立。そして裏切り、人間不信、自己破産。今生の別れを経て今現在、社会の端っこで生き続けている日々。『なぜ、自分ばかりがこんな目に遭うのか』過去の傷を抱えたまま、それでも生きている私が、ここにいる。【命尽きるまで】かつての私と同じように、今、苦しみの渦中にいるあなたへ。この物語が、何かの標になることを願って。 【全が実体験です】