第9章:負の連鎖の底でへの応援コメント
イルカさま
ノンフィクション「エッセイ」と呼ぶには、あまりにも深い痛みの歴史……
胸が詰まりながらも、一気に拝読させていただきました。
イルカさまが、ご自身の人生を振り返って、今、こんなに鮮烈な「言葉」へと昇華されている。
そのことに、救いを感じます。
私に、レビューを書いてくださった中に「素人」とありましたが、素晴らしい筆力に圧倒されました。
ご拝読賜るご縁をいただき、また、過分なるレビューも書いていただき、本当にありがとうございました🙏
作者からの返信
コメント有り難う御座います。初めてのコメントで過大な評価を頂き、大変嬉しく思っております。金曜日に10話を投稿する予定をしておりますのでよろしければご覧頂けると幸いです。
第11章: 故郷――納骨、そして決別への応援コメント
ここまで拝読し、イルカさんが経験してきた人生の苦しみに言葉もありません。
願わくば、こうして全てを書いて吐き出して、明るい気持ちを持って生きていただきたいという思いでいっぱいです。
ただ思うのは,ここに書いたのは人生の大体の歴史で、細かい苦しみはもっともっと沢山あったでしょうけど、いい瞬間、たとえば彼女とデートした時のこと、子供と遊んでやった時のことなど、喜びもあったのではということです。
悪いことを全て、洗いざらい吐き出して、良い思い出を胸に生きられるのは不可能でしょうか?
まだこの続きがあるなら読みますから、どうぞ全部吐き出してください。
そして良い思い出が、蘇りますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます。確かにレネさんが言われるように、いいことだってあるだろう、と思われる方が多いと思います・・・優しいお言葉身に染みます。今回このように書かせてもらったことで、少し心が穏やかになったような気がしています。レネさんのご活躍を応援しております。