ただの書き間違いかな、そう思っておりますと……とてつもない恐怖が!

主人公の妻・祐実は、難産の末に男の子を無事出産。
現在は実家にて産休中だ。
そんなめでたい状況の中、主人公の家に祝儀袋が届いた。
「出産呪」と不吉なことが書かれている。
その中には現金のほか、用紙に一筆したためたものが入っていた。
その文章は、「祝」を「呪」と間違えているほかは問題なさそうに思えたが……。


書き間違いや、パソコンでの変換ミス。
普段の生活のなかでうっかりやらかしてしまうことは多々ありますが、お祝い事でこのミスはさすがに……と、苦笑いしつつ、読み進めておりますと。
主人公が、とある不審な点に気が付きます。
そこからが、本当に怖いです!
『それ』に気が付いた時、思わず背筋が震えました!

楽しい謎解きの向こうに恐怖が待ち受ける、素晴らしいホラー!
是非ともこの恐怖を味わってみて下さいませ!!!

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