七月七日さんの短辺。本当に面白い。ホラーサスペンスがこの短編で丸ごと楽しめる素晴らしいクオリティです♪
ファンタジー作品や、恋愛作品LOVEです♪でも、エッセイやミステリーも心霊も大好き♪ なのでそれを書きます。 「一万五千年後の福岡は案外平和」に込めて 若干…
何気ない漢字の書き間違いから始まる違和感が、少しずつ恐怖へと変質していく展開が非常に秀逸でした。祝と呪、その一字のズレに込められた執着と歪みが、日常の中に静かに忍び込み、気づいた時には取り返しのつ…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(396文字)
一筋縄じゃいかない、このワンポイントの「ひねり」のある呪い。 それに気づいた時、「おお!」となるのがやはり面白かったです。 祐美のもとに届いた一通の手紙。そこでは出産祝となっているのだが、「…続きを読む
ぜったい間違えたらダメなシチュエーションってありますよね。 筆頭は冠婚葬祭。 うれしい時も、かなしい時も、とりわけ言葉に気を付けなければなりません。 しかし先輩、やっちゃいました。「祝…続きを読む
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