脇役なんて言わせない。残された5人の打楽器奏者が叩き出す、魂のビート。
- ★★★ Excellent!!!
部員はたったの5人、全員が打楽器パート。
そんな「敗残兵」の彼女たちが、高校最後の年に選んだのは、常識外れの挑戦でした。
個性バラバラな5人が叩き出す、熱くて少し切ない青春のビート。
読んでいて、胸の奥がじんわり熱くなります。
言葉にできない想いを音に乗せて。
彼女たちの本気の演奏、ぜひ体感してください!
第12話投稿時点でのレビューですが、ここからの続きが楽しみな作品です。