概要
悪夢に囚われた魔物の姫と少年の願いの物語
【満月の夜。眠る前に黄色のロウソク3本に炎を灯し、『コセフィーヌ』と3度唱える。そうすると、彼女に願いを叶えて貰える】
悪夢のような空間に佇む古城に迷い込んだ少年エディール。
大量の本が眠る書庫を守る少女とフクロウたち。
銀の斧を持つ処刑人の少年。
目隠しをしたマリオネットのメイド。
──そして、城の主である魔物の姫。
「おやすみなさい。良い悪夢を……」
願いを叶えるため、悪夢の狂気と絶望に立ち向かった末に、少年が知る真実とは──。
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