無実を晴らすための戦い

皇太子暗殺の濡れ衣を着せられた主人公が、無実の証明と故郷を守るために剣を取る異世界ファンタジー作品です。

主人公はとある王国で第一皇子の護衛を務める騎士。

しかし、彼が守りたかった皇子は敵国の陰謀によって暗殺され、彼自身も暗殺者として賞金首になってしまいます。

このまま捕まっても、弁明の余地はない。

名を捨て、立場を捨て、たどり着いたのは一つの傭兵団。

そこで主人公は仲間たちと絆を育み、潜む陰謀に立ち向かっていきます。

果たして主人公の剣は、黒幕へと届くのか。

ぜひ読んでみてください。