『死体埋め同行』と書かれた、拾った手帳。他人の手帳って、プライバシーの塊だから読むのが憚れますよね。だけど、この物語ではページをめくってしまった。ちょっとの罪悪感と、大きな好奇心が読者を物語の世界に誘います。ぶっちゃけ、他人のプライバシーを暴くのは楽しいと思ってしまう快感を伴った物語です。これからどんな展開が待ち受けているのか、続きが楽しみです。
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