ファンタジーの出来事を、モキュメンタリー形式で書かれて凄く新鮮、且つリアルに感じました。「依頼書」「聞き取り調書」「報告書」といった公的文書っぽい文体で、現場の異常さが淡々と積み上がっていくのが上手いです。特に、最初の「両脚切断」の依頼が、後の「両脚を失った女」へ繋がる因果を匂わせていて、続きが気になります。
天才ですわ凄いなぁ