応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第83話 資産を囲む戦列への応援コメント

    ヒロがいい目になった、とヴァイスに言われて彼の中で失ったものを咀嚼したのを感じました。
    医者からもらったのはアレですか・・・以前アキヒトがヘルマーチに居たときにラリった人達が飲んだあれですか!?
    コンラートに届かなければ途中で死んでも意味がないので、ヒロが薬を使うかどうかもヒリヒリしながら追わせていただきます。

  • 使い捨て・・・アストレイアは空飛ぶ機体を持っているからベヒモスに張りつきできそうですからね。
    生きてかえれば儲けものって・・💦残酷な世界です(´;ω;`)ウゥゥ
    もはや白帯を守るために戦うのではなくサブタイトルの通り守るために殺すに近づいてきましたね。
    最終手段のベヒモス破壊って考えてもあの戦力を破壊できる気がしないのですが(゜-゜);;

  • 第81話 ルールを変えるへの応援コメント

    ルールを変える。誰が引いたのかわからない線の上にいるやつは護衛だろうが避難民だろうがなんでも敵。
    自分で考えられないやつは生き残れない。この世界の残酷さを物語る痛烈な言葉を発しますなコンラート・・・
    この考え方に至ったのは第十五章の経緯もあると思いますし、ただ守られるだけのやつを守るのではなく、自分と賛同できるやつを求めているのか・・・
    むむぅ。私には語彙がないのでそっと見守ります(壁

  • 第8話 総員戦闘配置!への応援コメント

    めっちゃ面白かったですぅ!!星三つです!お互いに執筆を楽しっましょう!!!

  • やっぱりコンラートは相当な手練れですね……
    格闘戦において、経験値は相当なアドバンテージを生みますからね。

    ヒロ、やれるのか!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コンラート強いんですよ!本当に強くて困ってますw
    アキヒトも動けなくなりましたから、ヒロに頑張ってもらうしかありません!

  • 増設タンクやオーバードブーストを捨てていく描写が、単なる戦闘演出ではなく「退路を断つ覚悟」として重く響きました。
    軽くなる機体とは対照的に、判断の重さだけが積み上がっていくのが印象的です。
    捨てたものの軌跡が空に残り、残った二人が自分の脚で先へ進むラストに、強い緊張感と決意を感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いつもながら、流石のコメントで脱帽です。
    ただの描写にすることもできた回なのですが、やはり「掛け金」の重さをテーマに「戦う」ということを書いているので、この最終決戦は二人の覚悟をしっかり書いています。そうゆうところを拾ってもらえるの、本当にすごく嬉しいです。

  • ひとまずベヒモスに取りつくことは成功しましたね。
    これから先はまた困難な道ですから慎重に行きたいところですが、他の部隊がヘルマーチなどの戦力との戦闘を繰り広げているので、そうもいかないですね……


     軋み唸りをあげる 傷だらけの鋼の獣
     この灰の世界に 風穴をブチあけろ

    オーバードブスート起動時から、この歌詞がピッタリのシーンの連続でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここまでなんとか来ました。ベヒモスにたどり着いたので、いよいよ最終決戦です。


     軋み唸りをあげる 傷だらけの鋼の獣
     この灰の世界に 風穴をブチあけろ

    ず~っと、聞きながら書いてましたから!
    ヾ(≧▽≦)ノ

  • 第80話 鋼鉄の誇り、爆沈への応援コメント

    オルデンブルグの艦体が爆破されていく描写があまりにもリアルでちょっと鳥肌でした::
    ドローンの数・・いや、ほんと30年かけて磨き上げられた戦艦あっさり撃沈ってどんなスペックの差なんでしょ。まるで宇宙生物と戦っている気分になります。数の暴力えぐいです@@;
    みんなベヒモスに対抗する手段があるんでしょうか。展開がハラハラです;

  • 第85話 対地艦砲、優先への応援コメント

    なんという迫力。
    なんという筆力。

    圧倒とは、このことか。

    作者からの返信

    深夜のコメントありがとうございます!
    この話は、映像的なカタルシスをかなり意識して書きました。
    少しでも伝わったならすごく嬉しいです♪

  • 第79話 白帯が裂けるへの応援コメント

    コンラート編、二話まとめて堪能させていただきました。
    現場がかみあっていないとそりゃあ指示系統もボロボロですし、コンラートが動いて行った結果で守れたものがあるのに、それでも外では数字や守れなかった部分を告知していくんですよね。これがマスメディアの恐ろしいところ;;
    守るために何を切り捨てるか、あ、でもコンラートがナオミさんを切り捨てたかったわけじゃないのがちゃんとわかってよかったです。
    胸ポケットの写真だけがきれいに残っている(´;ω;`)また泣きそう:

    リフローの描写、この世界だからこそ出来る圧巻のシーンだと思ってます。
    実際リフローのせいで照準が崩れてとんでもないことになってますからね:;
    この世界が残酷で冷たいがゆえに光る描写。たまらないです。またゆっくり追わせていただきます!

    作者からの返信

    コンラートのオリジンまで読んでいただき、ありがとうございます!
    ここは物語の根っこに当たる部分なので、感想をもらえるのは本当にうれしいです♪

    当初は「ただの狂人」として振り切る案もありましたが、それだと理屈が立たないし、書いている自分が物語に入り込めなかった(;'∀')
    だからこそ、彼がそこに至るだけの経緯と動機を、きちんとストーリーとして組み直しました。

    リフローはSFならでは現象として置いています。
    なんとなく嫌な感じ~っと、読者に思っていただけると、飛んで喜びます。(^^♪

  • この回だけでないのですが、「了解」が並ぶシーンが好きです。
    艦の中での日常の会話シーンと、「お仕事」のシーンの対比を強く感じます。
    了解、を見ると途端に戦場を見ている気がします。
    それと今回の終盤!報告書を回想する所で、食う為の戦いの中でも彼らの中に通った筋と、割り切れない気持ちを感じて好きです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「了解」が並ぶところ、刺さる人には刺さりますよね。ああいう乾いた返事が続くと、「食うための任務」が一気に現実味を帯びるかなーっと思ってます。

    この灰の世界は、都合よく丸く収まる方向には進められないので、嫌なものも飲み込みながら、それでも大事なものを抱えて捨てない――そういう選択の積み重ねで成り立っています。

    ただ、その“抱えているもの”すら、状況次第で簡単に揺らぐ時がある。
    現実でもどこにでも転がっているジレンマが、この世界にもちゃんとあるんだと思います。

  • 第84話 安全減衰、無効への応援コメント

    安全装置を切って突入する覚悟と、壊れないと決めて前に出る覚悟が対照的で、読んでいて緊張感がすごかったです。

    ベヒモス、敵キャラというより完全に自然災害枠で、出てくるだけで「これ無理じゃない?」感がすごいです。
    艦隊総出で道を作り、たった2機だけが突っ込む展開が熱い。次はいよいよ内部での対峙になりそうで、どう決着をつけるのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさに書きたかったところを拾ってもらえて嬉しいです!
    アキヒトは安全を切って「壊れてでも前へ」、ヒロは「壊れない」と決めたまま前へ出る。方向は違うのに、どちらも掛け金が全部なんですよね。

    ベヒモスはおっしゃる通り、敵というより災害の枠で置いています。出てきた瞬間に「これ無理だろ……」が立ち上がる存在だからこそ、艦隊が道を作って、2機だけが突っ込む構図が成立する。
    次はいよいよ内部です。どう決着をつけるのか、楽しみにしていてください。

  • 第84話 安全減衰、無効への応援コメント

    ヒロアキヒトの覚悟が痛いほど伝わってくる。
    ……のに、カッコいいもしっかり強い。

    がんばれ隊長とエース

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ヒロとアキヒト、それぞれの覚悟が伝わったなら何よりです。

    この回は「戦う=命を懸ける」その理由、つまり彼らが何に賭けて前へ出るのか――いわゆる“掛け金”を、読者にきちんと手渡す回として書きました。

  • 第77話 写真立てへの応援コメント

    第十四章完結お疲れ様です!!
    前話のアキヒトがサキに積極的になったシーンでちょっとニヤニヤして、
    こっちではヒロがしっかりセーブルの言葉と昔自分で出していた答えに気が付いてちゃんとどうするべきかを咀嚼して前に進んだところにうおおーーー!!ってなりました(ナントイウ語彙のなさw)
    写真立ての向きをかえてサキがまっすぐ見えるようにしたシーン。ものすんごく好きです。子供たち、サキを守るという強い信念を感じます。エモいですわ///
    次回からコンラートのシーンですね。またわくわくしながら追わせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こんばんは。
    アキヒトのチョットだけが好きな青羽です。

    この回は、ほぼヒロのためだけに書きました。写真のモチーフを手がかりに、ヒロが自分に問い返しながら、いちばん大事な場所へ自分の足で辿り着くまでを描いています。

    白帯はもちろん大事。でも、白帯を守ることに集中するほど、目の前の「守りたいもの」を置き去りにしかける。ヒロがそこに気づいて、戦う理由と守るべきものが“形”になった瞬間だと思います。

  • 第75話 止まった1秒への応援コメント

    「俺たちはな、隊長。 "全部は守れなかった"より"ここは守った"って即答してくれるほうがまだ信用できる」
    また泣かされた(´;ω;`) 
    セーブルのくだりから、一瞬の判断の遅れでまた失われるものの大きさ。アキヒトの言葉の重み、ヒロの葛藤。全部重い。でもこの重さを拳でぶちまかして少しは発散できたのかな?うぅ、がんばれヒロ・・・!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アキヒトの言葉は誰が言うより一番ヒロに効くんじゃないかと思います。
    灰の傭兵達はみんな不器用で、口下手。
    相手に本気で分からせたいときは「拳」です♪
    ヒロへの応援ありがとうございます~!

  • 第83話 資産を囲む戦列への応援コメント

    戦争商人が儲かるという話と、ベヒモスの価値はかなり重なって見えました。
    倒してしまえば脅威は消えるけれど、奪えば技術や契約、影響力まで手に入る――だからこそ「資産」として扱われる。
    その計算の冷たさが、避難する人々や前に出る兵士の覚悟と強く対比されていて印象的でした。

    金や評価に換算できる価値と、命や選択の重さが同じ戦場に並んでいるところが、この回の一番の怖さに感じました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    言いたかったことを拾ってもらえてうれしいです。
    脅威なのに「倒す」より「奪う」が先に立つ瞬間、計算の冷たさが戦場を別物にしますよね。
    その横で命や覚悟が同じ地面に転がっているのが、この世界の一番の怖さだと思っています。(現実でも同じようなことになると思います)

  • 第83話 資産を囲む戦列への応援コメント

    ヒロ、がんばれ

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    応援してあげてください!

  • 第2話 前衛、起動への応援コメント

    灰に沈む終末世界、先細る未来=子どもたちを守るためのハードなメカアクション、大変素晴らしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    時流ではありませが、好きなものを書く。
    っという気持ちで、作者自身とロボメカ系が好きな方が楽しめればいいなぁーっと、続けています。
    お時間のあるときにでも、また覗いてください。

  • 第2話 前衛、起動への応援コメント

    アツい!ゲーム『アーマードコア』シリーズが大好きなのですが、一気に引き込まれました!
    続きも楽しませて頂きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    AC好きですか!!!
    ならば、匂いましたね、匂ってしまいましたね。
    また、いつでもお越しください。

  • 使い捨てと実験には都合よい傭兵……ってことですね。
    そして、あの名もまた。

    運命は動いてますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    羽鐘さんは旧作知ってますからね~!
    ニヤニヤしながら読んでください。

  • 第74話 白帯を止めるなへの応援コメント

    キーテラを拝見してからこちらを拝読させていただいたんで、ちょっと地球防衛軍というゲームを思い出しました(´;ω;`)ミュータントまじで怖い・・・!!!
    こんなのが4体も目の前に出てきたら怖くて逃げられない!(一般人の感想です!)
    ヒロはセーブルの言葉をまだ咀嚼できていないみたいですね・・・でも私の推しなので、彼は必ず成長してくれると信じてます。コンラートの息子ですし。負けるなヒロ!!!
    この1秒、かなり重いですね。次で語られると思うので明日楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ミュータントこわいです、青羽も怖いです。
    生理的に嫌いなものをミュータントにしました。描写がはかどるかと……(;'∀')
    ヒロへの応援ありがとうございます。
    作者の愛が深いほど、いじめられるのはどの作品でも同じですよね。ホント、ヒロごめん、って思いながら書いてます。
    (;´Д`)

  • 第81話 ルールを変えるへの応援コメント

    あれ、最初のコメントだ……
    コンラートの目的は明確に『選民』ではありますが、いわゆる優性を残すではなく考えを共にするという点が面白い。
    現場の痛みを知り、真に必要なルールを共有することが目的と言えますよね。

    そして、リブート前からこの構想は当然あったと思うのですが、リブート版第一期のクライマックスに持ってきた意味が何となくわかった気がします。
    前作のラストの説得力が明らかに増してますよね、これを描くことで。

    個人的にはコンラートの考えは理解できるものの、賛同はしかねるものですね……
    理由はありますが、青羽さんが書ききったものを読んだ先に見た結末と比べたいので、今は見守ります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    コンラートの「選民」は血統じゃなくて“同じ痛みを知って同じ線を引けるか”の選別なんですよね。
    理解はできるけど賛同できない、その距離感で見守ってもらえるのがいちばん嬉しいです。

  • 第73話 それしか道がないへの応援コメント

    アストレイアの鉱山が喰われてしまったから、事実上守らざるを得ないという政治的側面もあるでしょうけど、一気に五〇〇〇人の護衛っすか・・・::
    数人ですらヒリヒリする護衛任務だってのに、桁がおかしい。ヒロはこんなに色々失ったのにまた「守る」に向かうところを見るとやはり隊長で強いなと思います。この背中にみんなついていくんだ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ヒロはなんだかんだ、コンラートの息子ですから。
    強い遺伝子は受け継いでるはずです。(はず)
    5000人の避難に傭兵を雇うところに、グラウバッハの企業理念が少し見えるようにしました。
    アストレイアやカルディアとは、少し違う企業の一面です。
    ヒロ応援してやってください♪

  • 第80話 鋼鉄の誇り、爆沈への応援コメント

    羽鐘司令「大艦巨砲主義は、現実世界でも敗北している。今回は、見事なやられ役だったと言うほかないな」
    スマホ少尉「EMP装置でドローンを無力化できれば良いですが、そうなると味方RFも無力になりますからね」
    羽鐘「それでも、残念ながら今回もリッターの見せ場は少なかったな。戦術顧問の顔が曇りそうだ」
    スマホ「青羽隊長は、ほくそ笑んでそうですね」
    羽鐘「しかし、これは本当に厄介な敵だ。どうしようか?」
    スマホ「難しいですね、次回以降も期待です」


    本当にどうなる?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    グラウバッハは、「旧態依然とした会社」で、変化に対応できない組織や企業です。青羽が個人的にめちゃくちゃ好きな会社です。
    負けたことよりも、愛すべきおもちゃを無くしたほうがショックというのが少年がそのまま大人になったようで好きなんです。
    敵はなかなか厄介なやつらですが、なとか勝ち筋を見つけてベヒモスをとめめないとまずいですね!

  • ヒロとアキヒトの議論、めちゃくちゃ良かったです。
    責任を被れば楽、その他の事を考えなくて済む……。
    沢山出てしまった被害をお互いに背負わせたくない気持ちが滲んでいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ヒロとアキヒトは戦友であり、親友。
    だから簡単な言葉や、楽な方にはお互いに逃げないし逃がさない。命を預けあっている者同士だけの絆があると思ってます。

  • 第79話 白帯が裂けるへの応援コメント

    コンラートも相当なものを背負ってますね。
    そして、骸蛾が何気にリブート版では初登場な気が。
    おそろしいほどの存在感を存分に発揮しましたね……

    企業は、わかりやすく逃げ道を作りますね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    コンラートは「節目になる事件」だけを拾って描きました。この後にも色々あるのですが、そこはあえて余白として残しています。全部を説明し切るより、読者の中で積もっていくものがある方が、彼の歩みが重くなると思ったので。

    骸蛾(ガイガ)については、じつは先日大幅改稿した第3話にも登場しています。第2話と第3話を大きく直して、同じくリフローから骸蛾が初出で出てくる流れにしました。読み返すと「あ、最初からこれが混じってたんだ」と感じてもらえるはずです。

    そして現実でもそうですが、企業はいつの時代も企業なんですよね。目的と手段に絡まるものが、人の感情とは別の場所で動いている。そこが、この世界の冷たさとして効いてくる部分だと思っています。

  • 今回の立役者はヴァローナ強行偵察型ですね!こ、これにパイロット乗っていくのか。怖いよ怖いよ(´;ω;`)💦
    ベヒモスの描写がやばすぎて、え、これどうすんの・・・と正直ラスボス登場?のような空気に不穏しか感じません💦
    コンラートはこれをどうするんでしょう。先が読めないのが面白すぎる!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ヴァローナ強硬偵察型、登場しました!

    サクッと任務をこなして、余計なことはせずにスマートに撤収。あの「必要なことだけやる」感じが好きなんです。機体ももちろんですが、作者的に、パイロットの立ち回りがかなり好きです。任務の目的をきちんと理解していて、迷いなく動けるところにプロっぽさを出しました♪

    コンラートの今後も、ぜひ楽しみにしていてください。

  • 第70話 起動:ベヒモスへの応援コメント

    変形都市!?濃厚な描写に目が泳いでいたらなんかでてきた!!!
    一番かわいそうなのはぶつくさ言ってただけで始末されたグラーチ2機。
    ヘルマーチの機体がこれと研究員を始末するシーンにおわ・・・となりました。
    コンラートの目的はやっぱり力でしたか…わくわくする。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    グラーチは初登場で、あっさり落としましたw

    あれは実用性より「無断のロマン」だけ詰め込んだ機体です。現場が欲しいのは堅実さなのに、開発側が勝手に夢を盛る。そういう歪みも、この世界には必要だと思って入れましたw

    そして、コンラートにはやっぱり「力」が要るんですよね。あの状況で綺麗事だけでは通らない。だからこそ、ベヒモスを使って何をしようとしているのか――ここからが本題になります。

    いつも感想をくださって、本当にありがとうございます。

  • 第78話 白帯の判断線への応援コメント

    やっぱり上手いというか、ずるいというか……

    コンラートをしっかりと描いてくる。
    このエピソードだけでコンラートが恐ろしいほど苦労してきた末のヘルマーチでの行動理念という説得力が増しましたね。

    実際、指揮系統がバラバラで現場合わせって、すん………………ごい苦労するのですよね。
    そして、それを現場は『どうにか』しちゃう。
    上は、下から『今回のおかしいよ!』と声が上がっても、自分たちの判断が正しかったと思う。
    失敗していないから。

    リアルだ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    組織である以上、どこも似たような歪みは抱えるものだと思います。

    ただUDFは「人類側の最後の軍隊」という矜持で回っているぶん、建前や手続きが強くなる。だからこそ、コンラートみたいに現場の線を最優先して動くタイプは、かなりやりにくいだろうなと書いています。

  • 遺体安置所のくだりからつらくて号泣です(´;ω;`)また泣かされた::
    でもセーブルのお陰でヒロは立ち止まるという選択肢を捨てて前に進めるようになったこの大きな一歩に乾杯。

    そのあとのこの子どもたちとサキのくだり。天才です。

    作者からの返信

    ありがとう!
    ありがとう!ありがとうございます。m(_ _"m)
    書いてる私も正直きつくて、何度か手が止まりました……。
    サキの場面で「ヒロは一人じゃない」ことと、「世界はそれでも止まらずに動いていく」ことを見せたかった回です。刺さってくれて嬉しいです。

  • 左腕一本失って、コンラートと戦って、よくぞ生きて帰ってきてくれた・・・
    セーブルの件は本当に切ないんですが、彼が残してくれたもの、ヒロがこれから咀嚼して復活するのを願ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    セーブルは無駄死にじゃなかった。そのことはヒロの中にも、ちゃんと残っているはずです。

    彼が置いていったものを前にして、ヒロはこれから何を選び、どう背負っていくのか。
    よければ最後まで、ヒロを見届けてやってください。

    作品の芯に触れてくれるコメント、すごく励みになります。

  • 第0話 世界への応援コメント

    凄い重厚世界観だ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    重厚な世界感に負けないように、がんばって書いていきたいと思います!

  • 第77話 写真立てへの応援コメント

    いよいよコンラートの秘密に迫りますね。
    楽しみにしています。

    ヒロは、少しずつ前向きになりましたね。アキヒトの鉄拳が効いたようで何より。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アキヒトの拳がきっかけになったのかもしれませんね。
    そして、やっとここまで来ました。
    コンラートオリジン始まります。

  • 第67話 生きて線を引けへの応援コメント

    第十二章まで拝読させていただきました。
    想像以上に悪い方向に転がってきましたが、コンラートの合理的なやり方と、ヒロの線の引き方、そして推しのセーブルが・・・(´;ω;`)ウゥゥ
    隊長があの場で殺されてしまったら下は動けなくなりますし、セーブルが命をかけるシーンが胸熱すぎて泣きそう。ご都合主義ではなく戦場で失われる命。
    ヒロ達がこの失ったものをどう解釈して次に生かすのか。
    巨大なラスボスに挑むような感じで毎度ヒリヒリします(すいません悲しみで語彙が崩壊しました(´;ω;‘)セーブル・・・)

    作者からの返信

    第十二章まで読んでくださってありがとうございます!
    想像以上に悪いほうへ転がって、書いてるこっちも息が詰まる回でした。
    コンラートの合理性と、ヒロの“線”、そしてセーブルの覚悟……受け止めきれないですよね。
    失ったものをどう解釈して次へつなぐか、ここからが本番です。
    引き続き見届けてください。

  • 第76話 灰をさらう風への応援コメント

    やっと最新話に追いついた✨
    戦争が題材だけあって思いシーンが多く、考えさせられる物語ですね><

    戦闘そのものよりも、「判断が遅れた一瞬」や「守れなかった重さ」が丁寧に描かれていて、読後に静かに残る余韻が強いです。
    誰が正しいかではなく、誰が何を背負って決断しているのかが伝わってくるのが印象的で、キャラクター同士の衝突や沈黙にも説得力があります。
    重い題材を真正面から描きつつ、人の温度を失わないところがとても良い作品だと思いました。

    作者からの返信

    最新話まで追っていただきございます。
    戦闘の派手さより、遅れた一瞬で守れなかった重さと、その判断を背負う人間を描きたいと思っていました。
    衝突や沈黙まで受け取っていただけて本当に嬉しいです!
    作品のテーマに触れていただけると、書いてて良かったと!本当に思えます(泣)
    どうぞ、これからも傭兵達を見届けてください。

  • 第73話 それしか道がないへの応援コメント

    色々失った直後だからこそ、この再スタートは本当に重いですね。
    整理も覚悟も追いつかないまま、それでも「守る役」を引き受けるしかない状況が辛い。
    ヒロの選択は前向きというより、現実を背負う決断が重いですね><

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ヒロの背負うもの、その決断の重さに触れていただき、すごく嬉しいです。
    今まで無くしたものが、積み重なっているからこそ簡単に決められない。
    けれど進むしかない。キャラクターの置かれた立場、書きたかったことが伝わっていて安心しました。作者として凄く嬉しいです。
    またいつでも傭兵達の様子を見に来てください♪

  • 第67話 生きて線を引けへの応援コメント

    やっぱり良い意味で悪い予想通りの展開で、かなり重くシリアスな回でした。
    ヒロが徹底的に追い詰められ、「生き残ること」そのものが選択になる構図が辛いですね。セーブルが自分で線を引き、役目を引き受けて倒れていく流れが痛烈でした。
    派手な勝利はなく、失ったものだけがはっきり残るのが印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「失ったものだけがはっきり残る」
    これはもう、作者としては心底うれしいです。
    セーブルをよくあるイケオジの死で終わらせず、主人公たちが「何を失ったのか」それはこの後どこに向かうのか?っという問いを、作者なりに残したつもりでした。

    「「生き残ること」そのものが選択になる」

    大きな戦闘で勝利のカタルシスを描くよりも、大事なことだったので、こんなにちゃんと読んで頂けた!っと、心から感謝してます。おかげで、まだまだ頑張れます!

  • 第66話 首を狩りに来る者への応援コメント

    淡々と戦場の「要点」だけを見て、感情もためらいもなく制圧していくコンラートは、派手さがない分、逆に怖さが際立つ存在だと感じました。
    敵味方を区別せず、背骨や首といった構造そのものを折りに来る思考が不気味です。

    激情型ではなく、合理性だけで進むタイプの恐ろしさがよく伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    狙いどおりに受け取っていただけて嬉しいです。
    コンラートは激情ではなく、戦場の「要点」だけを見て淡々と折りに来るタイプで、敵味方も感情もノイズとして切り捨てます。だからこそ派手さがない分、怖さが残るようにしました。
    よく読んでいただいのがわかるコメントで、本当にうれしいです。

  • 第76話 灰をさらう風への応援コメント

    アキヒトもヒロも、セーブルやヴァイス、もちろんコンラートからしても『若造』としか映っていないでしょうね。
    もちろんヴァイスとコンラートでは、見るためのフィルターが違うから『若造』に含まれる意味は違うでしょうけどね。

    そして、はるゑさんも『困った可愛いぼっちゃんたち』と思っているかもしれませんね。

    作者からの返信

    《グレイランス》の中で、ああやってケンカができているうちは、ほんとにいいことだと思います。

    大人たちから見れば――ヒロもアキヒトも一応“大人”ではあるけれど――まだまだ若造に見えているはずです。

    見てきた地獄が、違う。彼らはそういう世代ですからね。

  • ヘルマーチが強すぎる…高負荷の神経リンクがあるとは言え、これは戦闘が長引けばパイロットに影響絶大だと思いますけど、この程度の戦場だったらこれでいいという感じなんでしょうかね。
    UDF軍の視界にヘルマーチの機体が見えた瞬間、もう斬られているような印象。
    戦場が本当によく見える描写圧巻です@@;

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    終わる前に終わらせる。
    たぶん、これがヘルマーチの戦い方なんですよね。
    訓練された精鋭たちは、薬で感情を削り高負荷のリンクで戦場の主導権を握る。
    とにかく、キャー怖い!なにこの人達!
    って、見えるようにがんばりましたw

  • 第63話 灰を裂く第三の影への応援コメント

    ヘルマーチは援護ではなさそうなので不穏な空気ですね・・・
    しかし強いカルディア艦隊を追い払ってくれたのはありがたい。彼らの目的が見えないのがまた不気味な;;

    作者からの返信

    不穏に感じてもらえて嬉しいです。
    そう見えるように書いているので、そう見えなかったら……(;'∀')
    ヘルマーチの無双をお楽しみください♪

  • 第75話 止まった1秒への応援コメント

    羽鐘司令「スマホ、わかったか? 私が前回読めばわかると言った意味が」
    スマホ少尉「アキヒトは単に批判している訳じゃないですね。こっちは命懸けなんだからちゃんとしろ、と言っているようで、何か違うような……」
    羽鐘「私は、アキヒト……いやVOLK隊員たちはきっと、ヒロに『信用しろ』と言いたいのだと感じている」
    スマホ「と、言いますと?」
    羽鐘「傭兵たちは、もう死ぬことを覚悟してるんだよ。その上で生き残るために戦う。だからこそ、迷わずに『行ってこい!骨は拾う!』と言ってくれたほうが助かるんだよ。背中を預けられるからな」
    スマホ「訳知り顔で話してますけど、全部後だしじゃんけんですからね……」
    羽鐘「アキヒトが『俺が隊長やる!』って言わないのが、私の考えの根拠だよ。他のVOLK隊員は、ヒロを信用してるんだ。だから、同じように信用してほしいんだ」
    スマホ「人間の心情はよくわかりませんが、ヒロがアキヒトを殴った心境だけは理解できるのでビンタしておきます」
    羽鐘「なん……」ベシンベシン


    さてさて、コンラートはどう動く?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とりあえずビンタ……(笑)

    おっしゃる通り、彼らは常に死と隣り合わせです。
    いつでも死ぬ覚悟はある。けれど無駄死にはごめんだ――その感覚は、間違いなくVOLKの芯だと思います。

    誰もヒロに「隊長をやめろ」と言わないのも、腹の底では信じているからですね。揺れても、戻ってくる。決めるべき場面では決める。そこを見ている。

    リアルでも、男というのは言葉が足りない。だいたい、いつだって。
    「もっと話し合えばいいじゃん!」と青羽は思うんですが、男は語らないんですよね。見る、受け止める、覚悟する。拳が先に出ることすらある。

    ……まったく、困ったもんです。

  • 第2話 前衛、起動への応援コメント

    ストーリーだけで「ロボットものSF」をやるのではなく、文章もちゃんと「ロボットものSF」に相応しいものになっていて、とても素晴らしいと思いました! 硬派でとても好きです!

    コメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。真面目に積み上げて書いているぶん、そう言っていただけるのは本当に励みになります。
    メカやロボット、ミリタリーが好きな方に「ここを読みに来てよかった」と思ってもらえる作品を目指しています。

    流行とは少し違う道かもしれませんが、だからこそ出せる熱量と手触りを大事に、これからも書き続けます。
    お時間のあるときに、また覗きに来てください。

  • 第74話 白帯を止めるなへの応援コメント

    スマホ少尉「司令は意外と指示早いですよね。多分ミジンコなみの知能では複雑な判断が困難だからでしょうけど」
    羽鐘司令「判断が早いのは、結果をとるか行動をとるかで決まるんだ。結果がわかるものであればそれに導く判断をすればいいが、読めない場合はまず行動を示す。その一手によってどう物事が動くかはそこから考えてもいい場合は多いんだ」
    スマホ「最悪な状況に陥りそうな指示であってでもですか?」
    羽鐘「何を優先するか、だな。この場合、ヒロは何を守るかの判断に時間がかかった。しかし、結果としては問題ない判断ができた。何故か?VOLKを信じていたからだ。だが、今回の1秒は、他の隊員からはそう受け取られない可能性がある」
    スマホ「と、いうと?」
    羽鐘「次回以降、わかるさ……」
    スマホ「(わからないからってごまかしたな……)」


    ヒロの気持ちもアキヒトの気持ちも、よーくわかってしまう……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ヒロの迷いも、アキヒトの踏み出しも、どちらも「正しい」からこそ、読んでいて胸に残る場面になったと思います。

    ヒロは結果を知っている人間だからこそ、過去の判断が重なって一瞬止まってしまった。
    一方でアキヒトは、結果よりも「今、動かないと失われるもの」を直感的に掴んでいた。
    羽鐘司令の言う通り、今回は“結果として”問題はなかったけれど、その1秒をどう受け取るかは、立場や距離で変わってしまう。

    次回は、そのズレがはっきり言葉と態度になって表に出てきます。

  • 第73話 それしか道がないへの応援コメント

    5,000人の防衛は相当厳しい。
    しかし、これは選べない選択ですね。
    グラウバッハとの共同戦線は、どんな結末を向かえるのか?

    気になり過ぎる……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クレイブアクトとしては、やるしかないんですよね。
    VOLK6人フルメンバーですから、きっと大丈夫ですよ!
    (適当なこと言ってるw)

  • 第十一章まで拝読させていただきました。
    セーブルさんは年長者だからこそ、いい経験も悪い経験もしてきたことを若いヒロに伝えてますね。
    「誰のための白かが抜け落ちる」核心ついた!!戦闘にでたらそりゃあ全部守りたいしあっちもこっちも気になるし、隊長は指令出さなきゃいかんしでもその指令で命のやり取りが行われるわけで、全部抱えたら責任とは言え重い・・・でも隊長の身代わりはいないし、ヒロにしかできない。
    グレイランスが賑やか。このあたりむふっとしました。筋肉を見せ合う、カードで本気で喧嘩する。(だいたいあってる・・・( ´艸`))ヒリヒリする戦の中でもほっこりする帰る場所があるグレイランスはとてもいいところです。資金は常に厳しいですが。執筆お疲れ様です。またゆっくりと拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!セーブルは「経験の重み」を言葉にできる立場だからこそ、ヒロに“隊長の負荷”をちゃんと渡せる役にしました。ご指摘の「誰のための白かが抜け落ちる」は、まさにヒロが抱えすぎて迷いかける核心なので、刺さったと言っていただけて嬉しいです。

    そしてグレイランスの賑やかさも拾ってくれて助かります。ヒリヒリした戦のあとに、くだらないことで本気になる連中がいる──その「帰る場所」があるから、次の任務にも立てる。資金が厳しいのも含めて、彼らの現実ですね。読んでくださってありがとうございます。またお時間あるときに、ゆっくり追ってください。

  • アキヒトの残量よく持ちこたえましたね。流石主人公機。
    みんな交代で補給して前線維持できるってことは改めてVOLKがすげえ部隊なんだなあと感じます。
    本当に泥沼の争いでよく今日もいきて帰ってきてくれた・・・。
    この6人の戦場会話シーン、ごちゃごちゃしなくてすごいなあといつも感動するばかりです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    残量ギリギリで踏ん張る怖さと、交代補給で楔を切らさず前線を保つVOLKの強さを描きたかったので、そう受け取っていただけて嬉しいです。
    戦場会話も混線しない並べ方を意識しました。

  • 熱い展開だ!!傭兵が動く。正直戦力で考えるとカルディアにどうやって向かうんだ??という疑問が強いので、ここをどう突破するのか非常に楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この回は「カルディアへ殴り込み」というより、レゾナンス防衛線にグレイランスが割り込み、白帯に火の粉が飛ぶ前に止めるための契約回でした。
    戦力差は正面勝負で埋めず、次回“楔”の入れ方を見せます。

  • エピソードのまとめ概要非常に助かります!!
    戦は亡くなった兵士達の数しか記録されないんですよね。これが現実・・

    数日分の血と弾丸と遺体だけが、この一帯に積み重なっていった。

    ↑この言葉が非常に刺さります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。まとめ概要が役に立ったなら何よりです。

    そして、その指摘――まさに現場の残酷さですよね。
    戦場に残るのは「誰が何を思って戦ったか」ではなく、後から数えられる数字と、片づけきれない痕跡だけ。だからこそ、

    「数日分の血と弾丸と遺体だけが、この一帯に積み重なっていった」

    という一文には、勝敗でも英雄譚でもない“現実の重さ”を押し込めました。
    刺さったと言っていただけて嬉しいです。引き続き、現場の温度を落とさずに書いていきます。

  • アロゴ、ヘリなのにロケットポッド搭載ですか@@;やっぱりヘリが使えるのは組織と金の差ですかね。もはや泥沼のような戦いで、UDFは人員的な面も金もかなり厳しそう。
    でもこれがリアルな戦のシーンなので・・ほんとどうなるんだこれ!?という感じです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。アロゴのロケットポッドは「安くて確実に面を掃ける」現場の苦肉です。
    ヘリを回せるかは仰る通り組織力と補給の差。
    UDFは人も金も削れたまま、泥沼を“持たせる”戦いに入っています。次話でさらに地獄をお見せします。

  • 第1話 白帯、歩き出すへの応援コメント

    壮大な物語が始まります!楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お時間のある時にまた覗きにきてください。


  • 編集済

    RFが救急車って素敵でした。
    「子守りには向かない」(でも子どもの心と命を護る)のはグレイランスだけじゃないのがよくわかります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「救急車」からの「調子に乗るな」は、アキヒトらしい例えだと思って入れました。

    RFもまた、使い方次第では人の命や平和を守るために運用できる。もともとの思想は、きっとそこにあったはずです。けれど今は、戦うための道具として扱われている。

    そのズレをいちど言葉にしておきたくて、本編の流れからは少し外れましたが、あえて寄り道の章にしました。

  • 一度した約束を勝手に反故にすることは不名誉だと思うのですが、それほど傭兵と民間人が下に見られているのか、そんな感覚すらないのか……。
    綺麗な世界を見せつけられてしまった以上、自分の過去があるとは言え、サキがこの後悩まないか心配ですね。
    って、やばいこのペースじゃ今月中に追いつけない……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    約束を反故にすることが不名誉——本来はその通りなのに、企業都市側は「契約は都合で切るもの」という感覚に寄っていて、傭兵や避難民は“守る対象”ではなく“処理すべき流量”として見られがちです。
    サキが綺麗な世界を見てしまったからこそ、この先の迷いは避けられません。

    追いつけない件は大丈夫(`・ω・´)b(笑)
    都合のいいときに傭兵達に会いに来てください♪

  • 本来ならば白帯上の人類皆に綺麗で安全な環境と医療が提供されるべきなんですよね。
    それが出来ない、あるいは敢えてしない。
    公共に提供する気がない研究の為に、レアケースだけをモノとして管理保管しようとする。
    世界の仕組みそのものが敵の様な、閉塞した感じです。
    このエピソードではずっと綺麗な環境が映されているのに、まるで自分の息が詰まっている気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。本来なら白帯の上にいる全員へ、清潔さも安全も医療も行き渡るべきなのに、現実は「できない」か「やらない」か、あるいは「敢えて絞る」方向に傾いている。そこを汲み取っていただけて嬉しいです。
    この都市の怖さは、銃弾よりも“仕組み”のほうが先に人を追い詰める点だと思っています。綺麗で整った環境は一見やさしいのに、境界線の外側を「厄介者」として静かに振り分ける。レアケースだけを研究や管理の対象として保管し、公共の側には渡さない——その構造そのものが敵に見える、という閉塞感を描きたかったです。
    「画面は綺麗なのに息が詰まる」という言葉、最高の読後感想です。ありがとうございます。

  • 第72話 灰の黒鳥への応援コメント

    わかりやすいマッドサイエンティストがきた!
    SFには欠かせない要素のひとつですよね!
    カルディアもアストレイアも、おそらくグラウバッハとUDFも、どうやって傭兵を利用するか考えているでしょうね。

    しかし謎は多い。
    コンラートの目的は何処にあるのか?
    レゾナンスシティでは、いったいどんなことがあったのか?
    気になりますね!


    最後に、すんごいさらりと前作を読んだ人ならニヤリとする単語が出てきましたね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    リュシアは“損害よりデータ”で動く、分かりやすい危険人物にしました。
    各陣営が傭兵を駒にする腹も、ここから加速します。コンラートとレゾナンスシティの真相も順に。
    ニヤリ単語、気づいてくれて嬉しいです!

  • 今朝説明のあった偵察RFが大活躍でしたね!

    こりゃ、凄い。
    面白い!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    公開予約をギリギリまで忘れてて危なかったです。
    (戦術顧問に怒られるところだった)
    本編とタイミング合わせるの大変なんですよ(;'∀')

  • 第70話 起動:ベヒモスへの応援コメント

    とびきりヤベーのキター!!!
    やっぱりコンラートの目的は、力を手にすることか!!!

    巨・大・兵・器❤️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい!お待たせしました。やっと「ヤベー」の出ました!
    ( ̄▽ ̄)

  • 拳と拳のぶつかりあい、そしてやっぱりガンモが最高にいかしてる。
    前のことを信じろよって言うアキヒトがめっちゃ好きです!ヒロが全体を見ている分、前が遅れると全滅するから、もっと頼れってことですよね。最高に熱い。この話好きです。(最後にちゃんとサキがなにやってんですかって言いにくるところもまたいい♡)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    言い争いの内容は戦術の話なのに、最後は殴り合いになる。けれどVOLKにとっては、あれも“定期整備”なんですよね。溜め込んだまま前線に出るほうが危ないから、格納庫で出し切って、呼吸を揃えてから次へ行く。

    ガンモを褒めてもらえたのも嬉しいです。あの距離感がVOLKの強さだと思っています。
    (`・ω・´)b

    そして「前のことを信じろよ」。ここはおっしゃる通りで、ヒロは全体を見ている分だけ、どうしても“遅れ”が致命傷になる。その一方でアキヒトは前線の温度と圧を直接受けている。どっちが正しいではなく、両方が必要で、だからこそ「もっと頼れ」に繋がります。

    最後にサキが飛び込んでくるのも、あの世界の“守りたい日常”の象徴として入れました。殴り合いで終わらせず、「何やってんですか」で現実に引き戻す役。ニヤニヤしてもらえたなら狙い通りです。ありがとうございました!

  • 第54話 肩車の高さへの応援コメント

    ヒロのやさしさ全開パートですね!!サキを助けて、不安になる子ども達も投げ出さない。
    でもお姫様だっこで医務室に連れていくのはキャーって感じです///たまらん!!
    俺が困るって言いましたね、言いましたね隊長!!!
    サキが倒れたら俺が困るんですよ!この世界観の中に守りたい恋愛パートを見つけてニヤニヤです。そしてきちんと報告にきたユウタ偉い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさに「ヒロの不器用なやさしさ」を全面に出した回でした。

    「俺が困る」も拾っていただけて嬉しいです。
    青羽も書きながらヨダレが出てましたw

    そしてユウタ。あの子が報告に来た勇気が、サキを救いました。最後の肩車まで含めて、タイトルどおり“高さ”で気持ちが少しだけ上向く回にしたかったので、感じ取ってもらえて助かりました。

  • 帰ってこれて良かった。
    命を見ていない場所よりは、人として生きられる……はず。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    サンプルとして生かされるより、たとえ安全が保証されなくても、
    「人」として生きられる場所のほうが、大切だと思います。

    編集済
  • 感想とはちょっと違いますが、私が今日あの歌詞を紹介したタイミング……

    ストーカーもここまできたか……


    セーブルは、ヒロが回収されたときに、コンラートへ向けて『俺の勝ちだ』と唇を動かしていたかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    セーブルは選んであそこに立って、未来をヒロに託したわけですが、年長者として最高に恰好良い死にざまだったと、作者としては思っています。
    今日の曲も沢山聞いてもらえると嬉しいですね。

  • 第九章まで拝読させていただきました!ヒロが成長して「わかったつもり」でもなくスタートラインに立てたこと、親父とは違う線の引き方(この線が地図の線ではなく違う意味合いの線にもってくるところがエモすぎて好き)をしていくこと・・
    セーブルとの会話が好きすぎて・・この不器用な男達の必要最低限だけを伝えて心にずしんと落としていく感じ。
    命のやり取りしている彼らは判断遅れたら全滅しちゃうのでヒロは責任重大ですが、これから彼なりの線を引いて前に進んでくれると思います。
    とりあえず・・・ひとつ切られた線が復旧したぞわーい!!(語彙がなくてスイマセン)
    またゆっくりと追わせていただきます♪

    作者からの返信

    第九章まで追ってくださって、ありがとうございます。
    ヒロが「わかったつもり」で止まらず、ようやくスタートラインに立てた――そこを受け取ってもらえたのは、書き手として本当に救われます。

    作中の「線」は地図の線ではなく、誰を守るか/どこまで背負うか、その境目の話です。父とは違う引き方を、ヒロなりに選んでいく。
    セーブルとの会話も、必要最低限の言葉だけで重さが落ちるように意識しました。判断が遅れれば全滅する現場で、それでも“線を引く”のが指揮官の仕事なので。

    そして「切られた線が復旧したぞわーい!!」最高です。そういう歓声を書きたくて、ここまで積み上げました。
    またゆっくり、お好きな速度で追ってください。

  • 第50話 灰風の残響への応援コメント

    セーブルの言葉が深い。ヒロが一歩前に進んだ。
    何かを守るためにどうするべきか、という答えがヒロなりに出せそうな展開ですね。
    いやー痺れる。ヴァルケンストームもボロボロなのにいけるのか・・・!?(ドキドキ)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ヒロを導くいけおじ枠としてセーブル置いてます。
    この章でヒロはきっと何かを学ぶ、そしてそれは、次に進むための土台になると思います。
    傭兵達の行く末を見守ってください♪

  • 増援の登場から別視点で戦闘を見つめるのいいですねえ。
    そしてガンモがめちゃくちゃ格好いい!!!(語彙なくてすんません;;)
    ガンモまでぶち抜かれたらどうしようと思ってハラハラしながら読んでました。胸熱の描写力にアニメ再生余裕ですよ。この作品ほんとBGM流してアニメでみたい🤤

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    増援を“別視点”で入れると、戦場の広さと温度が一段上がるので狙ってやりました。
    ガンモ、格好いいと言ってもらえて本望です。ぶち抜かれそうな距離で踏ん張るあの瞬間は、書いてる側も胃が痛かったです。脳内アニメ再生してもらえたなら、描写が届いてますね。

  • ひりひりする。ヒロの隊長としての選択。やはり真ん中をとるということは安全地帯のように見えて確実に欠けるから何かを失う。でも何かを失いたくないがためにどうしても一拍遅れての真ん中。結果的に持たないからこそ先の指令を出したわけですが、遅いと言われてもみんなを守りたい気持ちは一緒ですもんね。このシーン、ヒリヒリします(二度言う)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。真ん中は安全に見えて、実は一番削れる位置なんですよね。守りたいが先に立つほど、一拍遅れる。その遅れを自分で理解しているからこそ、先の指令を出した――ヒロの痛みを“ひりひり”で受け取ってもらえて嬉しいです。

  • 第45話 捨てられた側への応援コメント

    戻ってきた。生きて戻ってきた・・!これだけで100点なんですよ!!
    サキもナロアもこのイケメンズに泣かされましたが、帰ってきたそれだけでまずは合格。
    そしてやっぱりクルーのこの掛け合いが最高にエモい。プロテインなんて見舞いにもってこないで(笑)
    ヒロがいないと始まりませんからね。父親には甘いと一刀両断されても、彼の周りには彼を必要とする人間がたくさんいるので”次”は勝てると信じたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。生きて帰った、それだけで合格――まさにそれです。
    プロテイン差し入れはVOLK流の愛情ですね。ヒロが必要とされる理由、次は結果で返します。見届けてください。

  • 命があることが、まず大事ですからね。
    ヒロは、コンラート相手ということでなおさら気を張るでしょうからね。

    頑張れ

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ヒロはきっと大丈夫だと思います。
    アキヒトがいますから!

  • 第67話 生きて線を引けへの応援コメント

    スマホ少尉「勝者はヘルマーチ、この場合はコンラートでしょうか。圧倒的でしたね……」
    羽鐘司令「そうだな……。気になるのはヘルマーチの目的だ。なんだと思う?」
    スマホ「普通に考えれば、施設の確保ですよね」
    羽鐘「その通りだ。だが、それはヘルマーチが自ら望んだ行動なのか?」
    スマホ「と、言うと……」
    羽鐘「ヘルマーチ自身がその施設に眠る『遺物』に価値を見出したのか、それとも背後にいる企業、この場合だとアストレイアの可能性があるが、それが主導したのか?」
    スマホ「正解は、この後の展開で明らかになる、と。ただ、司令が訳知り顔で言ったことが許せないので今日のシガレットチョコは全て回収します」
    羽鐘「えーっ!?」


    セーブル……合掌。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    セーブルがヒロに残したものを、この後ヒロがどう受け止めるか。
    そしてヘルマーチの目的は?
    物語はクライマックスに向かっていきます。
    傭兵達を見守ってください。

  • 患者の前ではっきりサンプルと言うなんて、躾のなってない医者です!
    そんな視点を持てないくらいここの人達には特権があるのでしょうか。
    とりあえずきちんと治療はして貰えそうで良かったです。
    現実の大学病院でもかかると研究やモニタリングの同意書を書かされますが、勝手にサンプルにされているんですもんね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    嬉しい!怒ってくれて嬉しいです!
    そーなんです、コイツらひどい奴らなんです。
    現実でも、似たような感じもあるかと思って書きました。
    我々の全ての病気は、未来に繋がるデータになりえる。
    けれど、それが研究主体に置き換わったときには、目的と手段が入れ替わってしまう気がしてモヤモヤしますね。

  • 第66話 首を狩りに来る者への応援コメント

    ヒロ……
    ヘルマーチが急ぐ理由は、単純明快。
    指揮系統をヘルファルコンの稼働時間内で破壊する、だと思う。

    守れるか……コンラート相手に……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コンラートには作戦遂行における迷いが一切ないので、徹底的に効率よく動きますよね。
    うううう!ネタバレしたい!
    がまんします。(;'∀')

  • 第65話 背骨を折る者への応援コメント

    ポートランスが堕ちたとなると、相当UDFは困難な戦闘を強いられることになりますね。
    コンラート、やりおる。
    個人的にはキシリアを撃ち抜いたシャアが浮かんできました。
    コンラートは冷徹ですが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コンラートは別格って雰囲気出したかったので、戦艦を一人で轟沈させました。
    UDFはもう後がありませんね。

  • まさにK-LSLの威力が発揮されてますね。
    反応速度と引き換えに人間性が食われていくことを、身をもって知っているのはアキヒトだけ。

    恐ろしさしか見えないのも、怖い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさにK-LSLに火をいれて戦ってるやつらです。
    兵士は消耗品。彼らの中に人間性は残っていないのか?
    なんのためにそこまでして戦えるのか?
    そのあたりは、いつか番外編で書こうと思ってます。
    いつも応援ありがとうございます!
    引き続きお楽しみください。

  • 派手な崩壊や決定的な敗北が起きないまま、少しずつ削られていく感じが本当にリアルで怖い。
    判断も連携も間違っていないのに、人と余力だけが確実に減っていく戦場の空気が重くのしかかる。
    「今日は生き残った」だけが成果として積み重なっていく感覚が、戦争の本質を突きつけてきて、読んでいるこちらまで消耗していきますね💦

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    戦場の怖さを描きたくて、このパートを書きました。
    判断も連携も崩れていないのに、“今日は生き残った”しか積み上がらない――その重さが伝わったなら嬉しいです。
    次話も、消耗の先に出る小さな歪みを拾っていきます。
    お時間のある時にまた覗いてください♪

  • 派手な決戦じゃなく、引けない場所で削り合う本物の泥沼戦。
    誰も間違っていないのに状況だけが悪化していくのが怖いし重い><
    どうなる!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こうゆうの、実際の戦争の悲惨さだと思います。
    前線は全体の状況もわからずに、ただ命を削り消耗していく。
    書きたいところ、伝えたかったことを拾っていただけて、本当にうれしい!

  • 第57話 第8歩兵連隊への応援コメント

    派手なロボット同士の戦闘の裏で、こんなにも生々しい「現実の戦場」が描かれているのが強く心に残りました。
    第8歩兵連隊の役割は勝利でも英雄でもなく、ただ“時間を稼ぐこと”。倒せない敵を前に、恐怖と諦めを抱えながら引き金を引き続ける姿が重いです。
    戦争は兵器だけで成り立つものではなく、こうした名も残らない人間の踏ん張りの上に成り立っているのだと、否応なく痛感させられる回でした。

    作者からの返信

    コメントうれしすぎます!ありがとうございます!
    この作品を番外編の第1話に置いたのは、この世界で起きている名もなき兵士たちの姿を、現実として描きたかったからです。
    すごく大切にしてる話だったので、この話にコメントもらうのが一番嬉しい。
    灰の傭兵という作品の「核」に繋がる話として書きました。
    本当にありがとうございます。

  • 第54話 肩車の高さへの応援コメント

    今回いちばん刺さったのは、大人の責任感が「優しさ」じゃなく「行動」で描かれているところでした。
    ヒロは言葉が荒くて説明も少ないけど、異変に気づけば即止めるし、迷わず抱えて医務室に連れて行く。子どもの不安も拾って、最後まで放り出さない。
    感情を語らず、正しさも主張しない。ただ背負う。
    その不器用さが逆にリアルで、静かに信頼できる大人像としてとてもかっこよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ヒロは隊長なので、性格もやはり隊長らしい性格かなと思います。
    灰の世界は甘えは許されない、けれどだからこそ優しく平等であることが大切なんだと思います。
    傭兵達にとって、子どもたちは守るべき存在であり、同時に大人として子どもたちを導く役目があるはずなので、このエピソードは隊長のヒロらしい対応になったと思います。
    読んでもらえて本当に嬉しいです。

  • 第63話 灰を裂く第三の影への応援コメント

    初っ端から攻めてきますね、ヘルマーチは。
    カルディアの艦船が減るのは現状UDFにとっては有利なことですが、ヘルマーチの目的が見えないところが怖いですね……

    作者からの返信

    コメントありがとうごじざいます。
    ヘルマーチの目的がなんなのか、このあと戦場はどうなってしまうのか……。
    ヘルマーチが、UDFの救世主となる可能性はありませんしね(;'∀')

  • セーブルはさりげなく、ヒロがアキヒトを殴った理由を補完しましたね。
    さすが、抜け目ない。

    年長者は、伝えて残すが最大の役割ですからね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    個と最後になりましたね。
    セーブルの言葉は年長者としての「役割」軍人らしさを意識して置いてみました。

  • とりあえず、落ち着きましたね。

    相変わらずアキヒトは残量ギリギリでしたね!

    さて、次回は……どうなる?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    みんな交代で補給を繰り返しているんですが、主人公機だし、真っ赤にするならアキヒトだとおもったので、アキヒトを主軸において補給に戻るシーンを入れてみました。
    そろそろ落ち着いてほしいです。作者的にもw

  • 第61話(前編)楔の先端への応援コメント

    職業傭兵の実力が発揮されてますね。
    練度が違うようですね。

    ただ、まだUDFが盛り返すほどの戦況の変化は起こせていないようですね。

    次も見守ります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    VOLKが入って少しは戦況が変わりましたが、たかが少数のRF部隊が入ったぐらいで、この大きな戦場はそう簡単には動きませんよね。
    さてさて、どうなることやら。

  • 羽鐘司令「秘匿回線での応援要請であるし、これまでUDFは『耐えてきた』ことを考えれば、カルディア側の虚を突く作戦が望ましい気がするな」
    スマホ少尉「司令の案にのるのは屈辱以外の何物でもないですが、今回ばかりは肯定せざるを得ない気がします」
    羽鐘「相手は巨大だ、正面からぶつかるのは愚の骨頂。で、あるならば、瞬間火力でどれだけ削り、どれだけ混乱させられるかが勝負だからな」
    スマホ「とりあえず、司令がスケルトンに乗って前線に立てばいいです。全ての火力が司令に向きますから」
    羽鐘「この戦闘でのスケルトンの撃墜数知ってる?」
    スマホ「もちろんです!」


    さて、クレイブアクトも動き出しますね!
    次回も期待!

    作者からの返信

    ありがとうございます!ここから《クレイヴ・アクト》が本格的に前へ出ます。
    第60話は「傭兵が動く理由」を固める回なので、次回はその契約が戦場をどう変えるかをしっかり描きます。引き続き追っていただけると嬉しいです!

  • 戦いの跡は深くとも、記録には数字しか残らないんですよね。
    現場の熱を克明に記録してくれてありがとう。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    おっしゃるとおりで、戦いの跡がどれだけ深くても、上に上がるのは損耗率や残弾、座標みたいな数字だけになっていく。だからこそ現場の「熱」や「匂い」、人が踏ん張った一瞬を、物語の側で置き去りにしたくありませんでした。そう受け取っていただけて、本当に嬉しいです。

  • 第八章まで拝読させていただきました!ヴァイス館長はやっぱりイケオジだ(´;ω;`)ウゥゥ
    アキヒトは番号ではなく名前で呼ばれる自分の居場所をようやく見つけられてよかったです!!

    作者からの返信

    第八章まで読んでくださってありがとうございます!
    ヴァイス艦長、そう言っていただけて嬉しいです。優しさだけじゃなく、背負ってきたものの重さが滲む「イケオジ」を目指していました。

    そしてアキヒトにとっては、番号ではなく名前で呼ばれることが「居場所」の証明なんですよね。ようやく掴んだ分、ここから先はその居場所を守るために、彼が何を選ぶのかも描いていきます。今後も見守ってください。

  • 第40話 脊髄に刻むリンクへの応援コメント

    強化人間にさせられてしまってるんですね・・・薬中毒でおかしくなって最後は自決の道に行かないためにアキヒトは最後の一線踏みとどまれる。
    このヘルマーチ時代の代償はやっぱり現在アキヒトにも出てくるんですよねきっと(ハラハラ)

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    そうなんです。本人の意思とは無関係に「強化」の枠に押し込まれてしまった。その歪みが、薬や命令だけで人を動かす方向に転ぶと、壊れ方は早い。だからアキヒトは、あの環境で“最後の一線”だけは手放さないように必死に踏ん張っていた──というのがヘルマーチ時代の核です。

    そして代償は、きっちり現在にも出てきます。ただ、分かりやすい発作や暴走だけではなく、「判断の癖」「躊躇の仕方」「守り方の偏り」みたいな形で滲ませていく予定です。(2期以降になりますが……)ハラハラしていただけるところ、しっかり回収していきます。

  • 第39話 線に縛られた死 への応援コメント

    ヘルマーチにもエアハルトのような白を守ることを優先した人がいたんですね。
    コンラートさんは相変わらずど正論。
    最後の一文、重いです(´;ω;`)ここに戦場における迷いが滲んだら自分が死ぬ、そして自分が撃たなければ誰かが撃つという過酷な世界観がつながりますね。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    ヘルマーチの中にも、エアハルトのように「白を守る」ことを最優先にした人間は確かにいました。ただ、その選択が常に報われるとは限らないのが、この世界の残酷さでもあります。

    コンラートの言葉はど正論で、だからこそ逃げ場がない。最後の一文に滲むのは、迷った瞬間に自分が死ぬ現実と、「自分が撃たなければ誰かが撃つ」連鎖の重さです。

  • 第37話 二度目の引き金への応援コメント

    これが出会いでしたか。アキヒトの手は血で汚れている。でも生きるために必要なことだった。次も見守りますm(__)m

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    アキヒトの手は血で汚れている。でも「生きるために必要だった」と言い切れてしまう世界が、彼の背中にずっと張りついています。だからこそ、コンラートの言葉や距離感が、彼にとっては救いでもあり呪いでもある。次も、ぜひ見守ってください。

  • 第36話 化け物を見る目への応援コメント

    いきなり12歳のアキヒトくんのダークな過去・・・!
    誰が正義で誰が悪とは厳密に言えませんからね( ノД`)つらい・・

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    12歳の頃のアキヒトは、本人に選択肢がほとんどないまま「生き残るための手順」だけを叩き込まれていた時期でした。だからこそ、正義と悪をきれいに線引きできない痛みが、いまの彼の沈黙や行動に残っています。つらいところですが、この過去が後の決断にちゃんと繋がっていきます。

  • まず、綺麗な空気があることが、これまで見てきた世界からは信じられないです。
    本来ならば守られるべき民間人が、厄介者扱いされている事が腹立たしく感じますが、都市内部の人達も必死なのでしょうね……。
    選ばれなければ安全に呼吸も出来ない。厳しい世界です。
    アキヒトがビシッと立っていてくれるのが凄く心強いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    灰の外気が「綺麗」に感じる時点で、この世界の歪みが出てますよね。
    民間人が厄介者扱いされるのも胸が痛いですが、都市側も余裕がなくて……。
    だからこそ、アキヒトには背筋で支える役を任せています。

  • ヘリを運用できるのは組織力の差ですね。
    対空兵器がないと、さらに悲惨。
    こういったとき、実は歩兵のロケランのほうが対処しやすいかもしれませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさに資金力の差ですね。
    UDFは人的資源も含めて、かなり厳しい戦いです。


  • 編集済

    第3話 二重の空、灰の翅への応援コメント

    絶望の野から威が迫る。

    希望の白帯を護り立つ、
    鉄騎に想定の外が来る。

    かくなる未知が常の敵。

    ■第3話 巨大キーテラへの一撃

    薄氷の如き勝機を踏む。



    『ボトムズ』からの流れを汲んで『むせる』空気感、大好物です。
    古くは『エリア88』から続く傭兵の哀切もまた胸に迫りますね。
    もちろん『アーマードコア』に通ずる操縦感覚には血が滾ります(私の場合は未プレイゆえ、この点では小説『青の騎士 ベルゼルガ物語』や『ガングリフォン』が原体験に当たりますが)。
    胸中には深い傷と闇、眼前には絶望から迫る脅威、されど背後には守るべきもの。
    人の温度を背負っているところが救いでもありますが、逆に絶望との落差を突き付ける危うさでもあり。

    予告編風紹介文は、お察しの通りボトムズ予告の影響大でお送りします。

    これからも頑張って下さい!

    ◆【改稿版へ寄せて】

    希望の白へ、脅威の灰色。
    数多の脚が、光景までが。

    向かう鉄騎は死地を踏み、
    絶望を分け活の目を観る。

    ■第3話 二重の空、灰の翅

    威を削ぎ、己を削りつつ。

     ◇

     改稿の成果、拝見しました。

     より危うく、より差し迫った状況が心を蝕みにきますね。
     希望の白帯を護る、と書けば勇ましくも映りがちですが、その実として絶望との距離は紙一重。
     しかも今日を生き延びたとて明日は知れず。

     いつ終わるとも見えぬ果てしなさ、明日の我が身を観たかも知れぬ虚の深さ、この中では今日の己が昨日と同じでいられるはずもなく。
     護るべき白帯の内と外、ここに横たわる心理的距離にも絶望を観るかのようです。

     これからも頑張って下さい!

    作者からの返信

    ありがとうございます、嬉しいです。

    予告編風の紹介文、最高でした。「絶望の野から威が迫る」「薄氷の如き勝機を踏む」――この“硬い言葉で熱を煽る”感じ、まさに欲しかった空気です。作品の輪郭を一撃で立ててもらえて、読んでいて背筋が伸びました。

    『ボトムズ』『エリア88』の系譜として受け取っていただけたのも光栄です。傭兵の哀切と“むせる”空気は、この作品の血肉なので最高に嬉しい。
    操縦感覚についても、文字で「機体を動かしている感」を出したいので、ベルゼルガ物語やガングリフォン原体験の視点で滾ってもらえたのは自信になります。

    「背後には守るべきもの」という救いが、同時に落差の刃になる――まさにその危うさを描きたくて書いています。白帯を護ることが、彼ら自身を削る。その矛盾ごと前へ進めるように、次も丁寧に積みます。

    熱いコメント、本当に励みになりました。引き続き、前線を描き切ります。

  • 第57話 第8歩兵連隊への応援コメント

    歩兵部隊、がんばれ……
    がんばれ!!

    RFや戦車に乗る者だけではなく、戦場に立つ者全てが、戦士ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    RFや戦車の影に隠れがちですが、前線を“線”として成立させているのは、結局、地面に立って踏ん張っている人間なんですよね。

    派手な一撃よりも、息をつないで、仲間を引っ張って、次の交代まで持たせる――そういう戦いをちゃんと書きたいと思っています。

  • とうとう大規模戦闘が開始されましたね。
    映像は前線と後衛。
    軽い命と重い矜持が胸を刺しますね。

    カルディア、容赦なし……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いよいよ、本格的な大規模戦闘が始まりましたが、ここはまだ入り口にすぎません。
    まずは、この世界での企業とUDFの違いを見せつける戦いです。長い戦闘パートになりますので、覚悟してお付き合いください。ここからしばらく、戦術顧問のこだわりがたっぷり入ってますw

  • 羽鐘司令「もういい加減、私の悪口はやめろ!」
    スマホ少尉「言われたくなかった、まともになってくださいよ!」
    羽鐘「まともだろ! 支援砲だって外しちゃいない!」
    スマホ「匂いやら薄毛やら貧乏やらがコメントに滲み出てるんですよ!」
    羽鐘「なにをー!」
    スマホ「なんですかー!」
    ローガン卿「拳交えたほうが、早いときもあるのだよ、サキさん……」


    拳で語らうのは男の特権かもですね。

    そして、とうとう不穏なものが……
    前作にも繋がる?
    それとも……

    楽しみ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    スマホ「匂いやら薄毛やら貧乏やらがコメントに滲み出てるんですよ!」
    ↑出たー!ひどい!けど面白い!
    今日もお笑いありがとうございますw
    やっと、不穏なもの出せました。(もっと早くだせ)
    明日からどうなることやら…。お付き合いよろしくお願いします。

  • 第35話 036だった頃のことへの応援コメント

    第七章まで拝読させていただきました。番号で呼ばれていたころ、今の隊長の父親がまさか旧隊長だなんて整理できない。
    ヒロはアキヒトのすべてを受け入れる覚悟でどうして潰す側の人間が守る側にきたのか知りたいし、ヘルマーチの目的(任務以外にもあるんでしょうか)とか確認したいことがいっぱいあるんでしょうね。
    次からアキヒト過去編だ。楽しみな部分なので、今後も追わせていただきます。更新ありがとうございます!

    作者からの返信

    第七章までありがとうございます。
    ( ノД`)シクシク…←嬉しい。
    番号で呼ばれていた頃と今が繋がって、旧隊長=父の整理が追いつかない感覚、すごく分かります。ヒロが「潰す側だった人間」に理由を求めるのも当然で、ヘルマーチの目的も含めて次のアキヒト過去編で順に明かしていきます。引き続きよろしくお願いします。

  • 圧倒的な父親の強さ。(やばいカッコイイ)
    ヒロ、二回目の挫折・・
    世界が生きるか死ぬかの瀬戸際なんで、強くなければ生きられない、みんなが守られる側にいるわけにはいかない、と。
    二人がどうやって立ち直って強くなるのかまた追わせていただきます。

    作者からの返信

    読んでくれてありがとう。父の「強さ」をそう受け取ってもらえたの、めちゃくちゃ嬉しいです。ヒロの2回目の挫折も、まさに「守られる側だけじゃいられない」現実として書きました。ここから2人がどう立ち上がるか、ちゃんと描くので引き続き追ってください。

  • 第54話 肩車の高さへの応援コメント

    羽鐘司令「VOLK隊員、ニヤニヤだな」
    スマホ少尉「ニヤニヤですね。しかも、前回のミッションでガンモやポチに若干の引け目があるから、ひと睨みじゃ追い返せませんからね」
    羽鐘「あとは鈍感を装ってる二人が、素直になればいいんだかな」
    スマホ「厳しい世界ですから、なかなか難しいでしょうけど、近づけばいいですね」


    ユウタ「たいちょーのあたま、おっきいコブがある……」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ユウタ「たいちょーのあたま、おっきいコブがある……」
    ↑ああ!これでもよかったですね!
    2人の鈍感はいつまで続くことやら(;'∀')
    作者もやきもきしてますw

  • 羽鐘司令「ヒロはようやく、ひとつの線の引き方を学んだな」
    スマホ少尉「電気関係は強いから、元々知ってますよ。司令は残念なおつむなのですか?」
    羽鐘「それ、いいたいだけだろ? 自分が成したことが形になる。これは心の中に火が灯ることなんだよ」
    スマホ「鎮火推奨。超高性能精密機器である私も、熱には弱いので」
    羽鐘「そういう意味じゃないから。さて、ジルの声を聞き、ヴァイスの説教も確定したことだし、あとは帰るだけだな」
    スマホ「セーブルはカッコいいおじさんですが、司令は残念なおじさんです」
    羽鐘「はいはいそうですよ」
    スマホ「……流されると寂しい」


    子どもたち、首を長くして待っていますからね。無事に戻りましょう。

    作者からの返信

    ヒロが掴みかけたのは、「どこまで守るか/どこで切るか」を自分の言葉で決める感覚ですね。
    電気の勘と現場の勘は別物だけど、どっちも“帰るため”に必要だった、ってことで♪

    司令の「火」は、少尉が言うくらいで丁度いい。燃やし過ぎると、肝心の機械も人も保たない。
    ジルの声も、ヴァイスの説教も、帰路の針路灯みたいなものです。

    子どもたちが待ってるなら、なおさら。無事に戻りましょう。

  • 第17話 燃え残りの軍隊への応援コメント

    非常事態下で公的な組織が食い潰されるのはどの世界も同じということでしょうか……。
    指揮系統は寸断され、または誰も責任を取る気が無く、現場に立つ人だけが使命と矜持の為に立っている。
    UDFはメインの部隊ではありませんが、応援したくなりますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「人類側の最後の軍隊」
    誰に言われたわけでもない、何かに突き動かされるようにそのために命を落とす者がいる。
    使命と矜持、まさにそこです。実は私もUDFをすごく応援しています。
    だからこそ、UDFはとことん厳しい状況にしていきます。

  • 羽鐘司令「セーブルは最初から『撃つ理由はある。撃たないなら理由を探せ』と警告しているな」
    スマホ少尉「確かにそう感じますね。ヒロは現状から間違った判断はしていませんが、より濃い状況になるまで先延ばししているとも言えますね」
    羽鐘「セーブルはおそらく、過去に何人もの味方を死なせてしまったのだろうな。だからこそ、撃つ理由があるときはためらわない」
    スマホ「私も司令を撃つ理由はあるのですが、一応給料もらっているので、辛うじて堪えてます」
    羽鐘「撃つ理由ないでしょ?」
    スマホ「ありますよ、生理的嫌悪感って理由が」
    羽鐘「それは理由にならない……」


    作者から与えられた試練に、負けるなヒロ。
    作者は涙を飲みながら試練を与えているのだから!

    作者からの返信

    セーブルの「理由の棚卸し」を先にやる冷たさ、そこを書きたかったです。ヒロの先延ばしも“優しさ”と“怖さ”の両方ですね。
    スマホ少尉、司令への私怨は却下です(笑)
    そして最後の一文、刺さりました。作者も胃を削りながら試練を置いてます。ヒロは折らせません。

  • 第0話 世界への応援コメント

    この血と消炎にまみれそうな世界な気がしてワクワクが止まらない……

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    むせる感じが好きなら、おすすめですw