応援コメント

第86話 捨てた重さ、残った軌跡」への応援コメント

  • 増設タンクやオーバードブーストを捨てていく描写が、単なる戦闘演出ではなく「退路を断つ覚悟」として重く響きました。
    軽くなる機体とは対照的に、判断の重さだけが積み上がっていくのが印象的です。
    捨てたものの軌跡が空に残り、残った二人が自分の脚で先へ進むラストに、強い緊張感と決意を感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いつもながら、流石のコメントで脱帽です。
    ただの描写にすることもできた回なのですが、やはり「掛け金」の重さをテーマに「戦う」ということを書いているので、この最終決戦は二人の覚悟をしっかり書いています。そうゆうところを拾ってもらえるの、本当にすごく嬉しいです。

  • ひとまずベヒモスに取りつくことは成功しましたね。
    これから先はまた困難な道ですから慎重に行きたいところですが、他の部隊がヘルマーチなどの戦力との戦闘を繰り広げているので、そうもいかないですね……


     軋み唸りをあげる 傷だらけの鋼の獣
     この灰の世界に 風穴をブチあけろ

    オーバードブスート起動時から、この歌詞がピッタリのシーンの連続でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここまでなんとか来ました。ベヒモスにたどり着いたので、いよいよ最終決戦です。


     軋み唸りをあげる 傷だらけの鋼の獣
     この灰の世界に 風穴をブチあけろ

    ず~っと、聞きながら書いてましたから!
    ヾ(≧▽≦)ノ