読み始めから舞台の風や空気が自分を囲み、登場人物の心を感じさせてくれる文章に参りました。とても良い作品を読ませて頂いています。
異世界転生物やハイファンタジーもローファンタジーも好きで自分でも書きたいと思い始めました。 代表作は「異世界転生したおっさんが普通に生きる」です。 好きな作…
転生は簡単に行えません。冒頭部からのスタートは間違いなく炎と血に塗れたバッドエンド。しかし、それを女王の特権で使える「時駆」により最悪の結末を塗り替える為に壱与は再び時を駆ける。とにかく短い地の…続きを読む
(1部15話までのレビューです) 炎と血の匂いが文章から立ち上がってきて、世界が終わる音まで聞こえる。 そして、そこから始まるのが、やり直しの物語、しかもタイムリープ系で多い何度もやり直しな…続きを読む
邪馬台国といえば卑弥呼が有名です。卑弥呼亡き後は男の王が即位するものの国が乱れたため、13歳の壱与が女王となりました。「魏志倭人伝」による邪馬台国の記述はここまで。壱与は、邪馬台国最後の女王と考え…続きを読む
この国には、かつて神託を受ける「女王」がいた。彼女の名は、壱与。十三歳。民に望まれず、神に試され、運命に押し上げられた少女。心に宿るのは、栄光でも使命でもない。ただひとつ、「守りたい人」…続きを読む
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