やっぱり凄い!!楠木正成が好きなら絶対に読むべきだし、嫌いでも好きになる作品です!!お勧めです。
グラフィックデザイナーとして社会に出て、今は、コンサルタント会社を経営しながら、小説を書いています。 嫁さんはイラストレーターです。
カクコン11(短編)「お題フェス」も早や五回目。本作の作者である四谷軒氏は、これまでのお題に全て参加され、第二回「卵」以降は南北朝、特に建武の新政後の、楠木正成と足利尊氏の戦いを題材にした短編を書…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(1139文字)
湊川合戦の楠木正成といえば、「正統」の天皇を主君とし、その主君とおのれの信じる「正しさ」のために戦って散った悲運の名将として、悲憤慷慨調に語られがちだし、実際にそう語られてきた。しかし、鎌倉幕府と…続きを読む
歴史小説の名手、そして楠木正成大好きの四谷軒さんの短編です。 おー、ブラボー。パチパチパチ! とてもよかったです。楠正成、足利尊氏、新田義貞の3人を中心に、正成最後の戦いの湊川合戦を見事に描…続きを読む
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