理不尽なキックがスタジアムを支配する!凄まじい臨場感に圧倒されました。

現代サッカーの戦術的な駆け引き(ラインを上げるGKのジレンマなど)が丁寧に描かれているからこそ、それを力技で破壊する35番の「理不尽さ」が際立っていますね! 50〜60m先からゴールを射抜く描写や、ロベカルを彷彿とさせる弾道の視覚的なイメージが鮮明で、まるでスタジアムの観客の一人になったような熱狂と困惑を味わえました。 昇格を逃した喪失感の中、立ち尽くす主人公の姿が目に浮かびます。ここから物語がどう動いていくのか、新時代のサッカー漫画の予感にワクワクしています!

その他のおすすめレビュー

桃馬 穂さんの他のおすすめレビュー90