落ちこぼれていた主人公が一転して活躍するお話です。出てくる数式や単語がまるで必殺技のようで、読んでいてワクワクしました。魔法の存在を数式であぶり出していく場面が特に素敵だと感じました。たとえ実力がなくとも、臆せず脅威に立ち向かう主人公の姿勢もカッコ良いです。数学が好きな方は勿論、苦手意識のある方にも読んで欲しい作品です。
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