概要

たとえ夢でも、君といられるなら
一月一日の夜、風鈴が鳴ると精霊が現れる――。

願いと報いが交錯する「夢喰《むくい》」の伝承。

雪の村を舞台に、夢と現実、愛と死が交わる幻想譚。



  • 完結済1
  • 3,120文字
  • 更新
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