概要
まさかの脳出血から生還しましたが、失語症で文字が読めなくなりました。
2022年4月、突然わたしを襲った、脳が破裂するような感覚。
これは絶対、“まずいやつ” だ———そう直感して、夫に救急車を呼んでもらい、やがて、意識を失いました。
翌日、病院のベッドの上で無事に目は覚ませたものの、身体中に管がつながれているし、右半分の視野が欠けてる?
しかも、数日経っても文字も記号も読めないし、家族の名前や身の周りの物の名前もわからない?
「これじゃあ小説が書けないし、本すら読めない!」と、どうにか人並みの言語機能を取り戻すために頑張った、約一年間の体験をまとめた実話エッセイです。
三年半という期間が経過し、やっと恐怖を感じることなく、倒れた当日の詳細なども語れるようになりました。
* 一部、病状説明でショッキングと感じられる箇所があるかもしれません。
* 現
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