いわゆる闘病記ですが、明るく楽しく、軽やかに読めます。いやいや、脳出血で失語症を伴い、今も半分の視界がないのですから、生死に関わる大病です。それをこんなに読みやすいエッセイとして書けるなんて、作者の精神力と筆力に感服します。そして今も執筆をされているなんて、信じられない❗️サクサク読んじゃってすみません。でも、読んで損のない読み物です。あなたも、来たる日の参考に。
本が読めない――そんな悲しいことはありません。 特にカクヨム利用者の皆さんなら、この切実さがよく分かるはずです。 本作は、そのつらい後遺症を乗り越えた作者さんによる、リハビリのエッセイ。 暗く沈みすぎることなく、軽やかなテンポで綴られています。 ちなみに、ちょっとした豆腐ネタも登場します。 何より、再び戻ってきてくださったことが本当に嬉しい。 これからも応援しています😆
トップページのお薦め作品を拝見。思わず夢中になり拝読しました。誰しもがいつ、どうなるのかわからない。それが突然の病。しかし暗くなりがちな内容を軽妙で非常にこなれた文章で表現されているのは本当に流石です!内容がスルスルと頭に入ってきます…!
リアルでとてもドキドキ、、、(><)