「超低物価」シリーズの温かい横顔 ― 雪まつりスピンオフ

異世界小説コンテスト中間選考突破作のスピンオフ!

「さっぽろ雪まつり」を舞台に、ある家族が過ごすひとときが描かれます。

父・母・娘、それぞれの掛け合いが微笑ましく、ユーモラスで、読んでいて思わず笑顔に♪
冬の幻想的な雪景色のなかで繰り広げられるやりとりは、とても温かく心地よいんです。

最後にはじんわり胸に沁みるワンシーンも。

本編を知らなくても楽しめる家族物語。
まずはこのスピンオフから入って、本編を読んで――もう一度ここに戻ってみてください(ループ!!)

きっと最初とは違う味わいが見えてきます。

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