利便性を重視し、死を恐れ、サブスクリプションに頼った近未来。人は弱くて、老いて、いつか死ぬ。不完全だ。だが、仮初めの完全体となった人類は『生きている』と言えるのか?作中に問いが散りばめられています。
最近は便利になり、多くのことがサブスクで対応できるようになっています。所有せず、必要な時にだけ利用する。確かにそれは便利です。でも、便利だけで済ませてよいのか?それを問いかけてくる作品です。
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