概要
レンズ越しに見つけたのは、今まで知らなかった景色だった。
「村上くんの写真、まるでドラマみたい」
父の形見のカメラで風景を撮り続ける高校生・村上。ある日、偶然出会った同級生・小町は、彼の写真に心を奪われ、「私をモデルに写真賞へ出よう」と提案する。
初めて挑む人物写真。思い通りにならない撮影。そして、一枚の"シャッターチャンス"。
レンズ越しに見つけたのは、今まで知らなかった景色だった。
カクヨム甲子園ショート部門応募作品です。
名前と文章整えて再掲しました。応援よろしくお願いします
────サイダー。
父の形見のカメラで風景を撮り続ける高校生・村上。ある日、偶然出会った同級生・小町は、彼の写真に心を奪われ、「私をモデルに写真賞へ出よう」と提案する。
初めて挑む人物写真。思い通りにならない撮影。そして、一枚の"シャッターチャンス"。
レンズ越しに見つけたのは、今まで知らなかった景色だった。
カクヨム甲子園ショート部門応募作品です。
名前と文章整えて再掲しました。応援よろしくお願いします
────サイダー。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!写真を撮る楽しさがアオハルへとつながっていく読後感爽やかな物語
写真を撮る楽しさがそのまま青春のきらめきへとつながっていく本当に読後感爽やかな物語でした。
風景をレンズ越しに見つめる主人公の感性が丁寧に描かれていて、私は写真の事はよくわからないけれど、それでも共感できる場面が多くありました。
小町さんとの出会いによって、風景だけでなく人を撮ることの意味や、自分が写真に求めていたものに気づいていくまでのプロセスもとっても自然でした。
心の変化を積み重ねて行った結果としてのラストのシャッター音には未来への期待とアオハルへの期待、どちらも感じられました。
とっても素敵な作品です。
夏にふさわしい!
高校生だからこそかける作品、だと思います。
このみずみ…続きを読む