とてつもなく懐かしい感情が沸き上がりました。今の時代、この様な駄菓子屋さんが残っているのだろうか?作者は経験した上で書いているのだろうか?まさか想像で?夏の風景がいろいろな描写で感じとることが出来、忘れかけていたものを思い出させてくれるさわやかな風をはこぶ物語です。
文章が上手く、読んでいて、経験したこともない夏を経験したように感じました。さらに、舞台は夏なのに、かき氷やラムネ瓶、風鈴が出てきて、すごく涼しく感じました。雰囲気がとても個人的に合っていたので、また夏が来たら読みたいなと思わせてくれるような作品でした。
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