概要
人類が首を失った世界で、高校生の少年はとある目的の為殺人を繰り返す……
20XX年、自分の醜さに悩むとある日本人女性の生物研究者はDウイルスを生み出し、これに感染した人間は頭部が転げ落ちるも、頭部を体内に軽く埋め込んでおけば生き続けられるということが判明し、全日本人はそれまでの生活様式が一変し、生物学者を刺激しない為、『一般生活の場において顔を晒してはならない』という法案が20年前に可決され、顔は生殖器と同じ扱いとなり、首無しで暮らすようになった為、「デュラハン」とよばれるようになった。それから30年後、私立大首高校2年生男子の太っちょで白杖を突く出浦半太は、一部同級生にいじめられながらも、密かに惨殺を繰り返していた。とある目的の為、リュックの中の「何か」と共に……。
(注:この作品は脚本形式です)
(注:この作品は脚本形式です)
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